重度の椎間板ヘルニア持ちの私が最近は腰痛になっていない理由


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サルが人間という二足歩行になった時から、腰痛というものが出来たらしい・・

私は20年以上にかけて、かなり重度の椎間板ヘルニア持ちで、

直近のMRIからも、その症状(椎間板が神経に近いとこにある)が解消されていません。

にもかかわらず、現在は特に腰痛に悩ませているわけではありません。

腰痛も色々ありますが、最も多いとされる椎間板ヘルニア由来の腰痛は

痛みが出る OR 痛みがでない

の差が、

腰周辺の筋肉の柔軟性と負荷の少なさによるとされ、

それらは生活習慣にかなりゆだねられているのです。

20年以上、椎間板ヘルニアと付き合ってきたので、

やって悪いことを避けることはは、私の中ではほぼ無意識に習慣化しています。


以下は、私が普段から気をつけている腰痛対策です。



1.寝るときは膝をまげて横寝。

ヘルニアになったときに、人間のあらゆる姿勢が、

それぞれどの位、腰に負荷がかかるか、を数値化した資料をもらいました。


腰に負荷がかかる姿勢の例

・あぐらをかく
・足を組む
・仰向けで足を伸ばして寝る
・床の荷物を持ち上げる際に、ひざを曲げずに持とうとする


腰に良くない姿勢は端的に行ってしまうと、

膝を曲げないこと

左右のどちらに負荷がかかる(非対称な)姿勢

とされます。


なので、私はショルダーバッグは左右交互にかける習慣がありますし、

動作を変えるときにひざを使うことが、ほぼ無意識のうちにできています。

もっとも腰痛対策として重要なことは、

横向きに寝る & 膝を曲げること。


を2つ使っていますが、一つは完全に抱き枕用です。

これがあることで、横寝の姿勢が楽に保てます。



2.マットレスは上質なものを

腰が弱い方には、布団よりもベッド。しかもマットレスは上質なものを!!

これで本当に楽になったんですよね・・(この辺の詳細は過去記事をどうぞ)




3.起きる時の姿勢は最も大事!

ぎっくり腰のきっかけの動作で最も多いとされるのが、

「朝起きた時」

仰向けでいきなり上半身をむくっと起こすのは、

腰の状態が悪い時に最もやってはならない姿勢なのです。。


ちなみに腰痛持ちの鬼門とされる月は「3月」です。

気温の差が大きいと腰に負荷が大きくなるので、

その手の季節で朝、起きる際には、

横向き・もしくはうつ伏せの姿勢になって

下半身から起こすイメージで布団・ベッドから離れましょう。


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4.高いヒールの靴は極力履かない

腰痛持ちには、高いヒールのくつは腰にダイレクトにきます・・

もうこれは、最小限に避けるしかありません。



5.体を締め付けるものは身につけない

腰回りを締め付けるものは、体の筋肉を緊張させるのでNGです。

サポート力の強いパンストとかも厳しいです。




6.足元を冷やさない

腰に悪いのは「冷やすこと」なので、

本当に暑い日以外は、足元を冷やさないように注意しましょう。



通勤の満員電車で立ちっぱなしや、

座っていても、ものすごく狭いスペースだったら腰にもきますし、

働いている人にとって、腰痛の素因はかなり多いと思います。


座りぱなし、もしくは立ちっぱなしで腰がだるいと感じた場合、

平坦な道を歩くと腰の負担が和らぐので、

こまめに歩くことも意識すると良いと思います。


また、本当にぎっくり腰になったらまず絶対に安静で膝を曲げる姿勢をとり、

どうしても動かないといけない場合は

コルセットで腰周りをサポートするとラクです。







そのネーミングセンス・・でも医薬品。



国民病の腰痛は予防対策が大事~


過去記事:

人参ジュースに関する包括的な効果はこれらの記事へどうぞ・・

知っておくとためになる?消化器内科医の姉のお話など


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