【NYダウ史上最大の下げ幅!!】「落ちるナイフに手を出すな」の格言と、私がこの1週間でやることとは?


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昨日(2/7)

NYダウが1日で1500ドルという史上最大の下げを記録しました。

寄り付きから急落していてビックリしていたのですが、

朝、ヤフーの経済面で4桁の下げにビックリ仰天。

日経CME先物も約7%の暴落。

ダウの下げが5%弱だったのに比べると、昔学校で勉強した、

「アメリカがくしゃみをすると、日本は肺炎になる」

を思いだします。


慌ててモーニングサテライトを見て状況を確認しました。

以下、米国人の専門のコメントです。


・今回の下げは、長期金利急上昇によるもの。

・年初からの高すぎる株価の調整局面にきている

・75日移動平均線を下回ったのでテクニカルの売りが売りをよんだ。

・ダウの最高値から14%程度は下げる可能性があり、
 当面は移動平均線200日の下で取引されるだろう。

・だが、米国のリセッションにはまだ遠く、
 落ち着きを取り戻した後に再び上昇気流に乗る可能性が高い。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

機関投資家のシステムでは、

「1日に株価が〇%急落した場合は、全部売り」・・とシステムを組んでいるので、

これが「売りが売りをよぶ」と言われる所以です。


早い話、株価が高くなり過ぎたところに、長期金利の上昇がきて、

大幅に調整が来たという感じ。


金利が高くなると企業にとって利払い負担が大きくなるのも、

株価には悪影響です。

(ですが、社債の金利はそれほど上がってないことも考慮すべき)



日本株の取引も、アメリカの株式市場に強く影響を受けるので、

頭の片隅に入れておく必要があるでしょう。。。



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「落ちるナイフに手を出すな」

という有名な格言があります。

自分も手を出したことがありますが、

株価が急落した場合、「すぐ反発する」と思って買いを入れる人が多いけど、

更なる急落を見極めないと、その手が傷つく

というケースが多い、とのことです。


ただ、急落→急反発のケースも結構あり

その際には儲けるチャンスを失うことになるので、判断は難しいのですが、

リスク管理を重視するならば、

更なる下落を見極めてから買いを入れた方が良いように思えます。


なぜならば、株価は急落しても、急騰することはそれほどなく、

急落後、じりじりと上がって行くパターンが一番多いので、

その確率に乗っかる場合が一番安全で、

ナイフが地面に突き刺さって、動かなくなったのを見極めて、

少しずつ打診買い。

このケースが一番安全だと思っています。


昨日のダウ暴落は、今週いっぱいは見極めると同時に、

(それでも)かな~り下のところに指値を入れています。

ですが、打診買いなので、ちょこちょこと銘柄を分散しています。


更には、現在イデコがほとんどどキャッシュポジションにあるので、

こちらもリスク資産の組み換えを。このタイミングで検討する予定です。


後は、積立投信のスポット買いも検討します。

多分ここでNISA枠を一部使うと思います。


今後も、暴落に備えてキャシュポジションを高めておきましょう!

(安川電機、売っておいてヨカッタ・・)




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