【学校選びで後悔しないための確認ポイント】楽しい学校生活?進学実績は?英語教育は?


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自分の学校生活の振り返りや、友達、その子供たちの学校生活などを聞くにつけ、

子供の希望する学校の調査は入念にしなくては、と思い

学校の話(中高一貫)がでる度に

突っ込んで質問をする習慣?がついてきた今日この頃・・

在校生のリアル口コミに勝るものはない、

というのが実感ですが、

そのリアル口コミの裏付けとなる情報は

学校のHPなどから取れる部分もあり、

積極的に調査したいものです。


楽しい学校生活が送れるか?のポイント → 自分に合うかだけど・・・

楽しい学校生活を送れるかどうか、という抽象概念は

その時によいお友達に恵まれてるか?というのも大きいと思いますが、

学校の校風がその関係のあり方を左右する部分が大きいと思いますし、

女子との密な関係で上手く立ち回りが出来るかどうか、は

その子の器量によるところが多く、一概には言えないのですが

おそらく、どんなタイプの子でも楽しく過ごせる学校、は

自分の居場所を簡単に見つけることが出来る、

比較的風通しのよい校風にあるとされています。


一般的なリア充学校の特徴

・部活動の種類の豊富さ
・海外研修とか交換留学制度が充実
・イベントが多い
・校則がゆるい(私服など)
・授業時間が多すぎない
・設備・キャンパスが充実している
・在校生、卒業生の評判がよい
・立地がよい(放課後ライフが充実できるある程度の繁華街がある)


実際の生の声を聞くのがいちばんですが、

型にはめない雰囲気というのは学校のHPから匂う部分もあるので、

この辺りは注意したいところです。



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進学実績のカラクリをどう見るか?

「入口が低く、出口が高い」

おそらく、保護者が入れたいと思うのはこのような学校かと思います。


でも、一部の私立以外は、ほぼないといってよいと思います・・

(入口が高くて、出口は低い学校はいっぱいあるのですがね~~)


優秀な小6は、たいていは優秀な高3になるし、

たいていはその親が優秀だったりするので、

もう、生活習慣病みたいな次元で

優秀さが日常生活の行動パターンになっちゃっているんですから・・


それでも効率的もしくは面倒見のよいカリキュラムにて、

結構な実績をあげている学校はあり、その特徴についてあげてみると、

・現役合格率が高い

・ボリュームゾーン(その学校の生徒が一番多く進学する大学)が
 その学校の入学偏差値と比べて高い

・中盤から下位クラスと思われる生徒の進学先が割と良い

現役合格実績は、私立高校の手腕が問われる部分なので、

特に着目すべき点かと思います。

私が必ず確認しているのは、その学年の生徒数に対して という部分で、

特に中盤から下位の成績の子供達が進むレベルが

その学校のカリキュラムの力量とみなしています。


英語教育で私が重視する点

英語のカリキュラムを押し出す学校はたくさんありますけど・・・

私が確認しているのは以下の点です

・帰国子女の比率が高い

・英語の出来る子に対し取り出して授業をしている

・交換留学制度の実績が多い

・海外大学の進学実績がある程度ある

英語に関しては

出来る人の人口密度が高いことこそが環境

英語の切り口は色々あると思いますが、

英語の履修時間とかネイティブの先生とか、

その辺りは最近の私立は当たり前なので、

英語が出来きて当たり前 くらいのとこに放り込んでナンボ、

なのではないでしょうか。

高校で1年ほど交換留学すれば、

人生における英語のコンプレックスやら勘違いなどは払拭されることでしょう。。





過去記事:
「子供の親友のママ」と「義理弟」が幼なじみだったことが判明して以来、ほぼ全ての個人情報がダダ漏れです

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