中学受験で超進学校に【ビリで入学】した姪っ子。高校生になった今の学力は『アレ』で決まったらしい。


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姪っ子のMちゃんですが、

小学校1年生から進学塾に通い、中学受験で超進学校のひとつに入学しましたが。

ですが、その時の成績はビリ だったそうです。

当時の中学受験の勉強も、姉が仕事が終わって家に帰って来てから

ガッチリ見ていたようですが、

何度も何度も同じこといってもミスを繰り返すような子供

だったらしいです。

まぁ、時給6千円の算数専門のプロ家庭教師に勉強を見てもらったり、

過去問の徹底分析を親主導でやったりして

最終的には何とかねじ込んだらしいですが・・


さあて、Mちゃんの進学した中高一貫は典型的な

学力至上主義の(つまんない)超進学校。

高校の修学旅行がないんですって!

それ以前の学年では海外研修旅行があるので

大学受験直前はお勉強してねってことのようです。


それ以外にも結構ヘンな学校らしく、

学力順で、学校のクラス編成がなされるところなのですが、


部活でやっているテニスのチーム分けも『学校の勉強の成績順」

(テニスのレベルではなくて)


で、勉強ができてくると学年が変わった時点でクラス替えがあるらしいんですが、

上がってくる子をイジメるとかなんとか。

学力至上主義の学校ってこわいわねぇ・・



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一般的には中学受験で成功するタイプは

早熟な子 といわれています。

なので精神的に幼い子供は非常に不利。

中学受験の先生に成績の良い子どもの特徴は?

とアンケートをとった雑誌を見ましたが、たいていは

『体格のよい子が多い』

体の発達はそのまま脳みそのキャパに比例するので、

条件面で有利なのでしょう・・・

そしてもっと具体的に言うと(ウチの姉いわく)

脳みその前頭葉の働きが、傍目では『地頭の良さ』ととらえているそうです。


小6という時点で切った場合、この前頭葉の働きは個人差が大きく

「どんなに頑張っても勝てない勝負」と言われる中学受験の残酷さ

に涙を流す子供も出てくるのです。


ウチの姉は大学受験の時、駿台市ヶ谷(医学部専用校舎)に通っていました。

で桜陰の子とかたくさんいたそうですが、実はそれほどできなかったそうです。


中学受験で筑駒とか桜陰とかにいっても、その後失速してしまう子は結構いるようで

単にそれは「前頭葉の発達が早すぎた」ことで後は

脳の発達が中学生以降の子供に抜かされるだけ、という顛末・・・


特に、本当に筑駒とか桜陰とか、トップ中のトップ校は

受験対策をしないことでも知られているので、

本当に天才でないと勉強面ではキツイというのは、これらの進学校出身者からも

耳にする話です(だから彼らは中学入学後に早くも自分の能力の限界を知るようです)


結局何が言いたいのかというと、

・中学受験時点ではどうしても越えられない壁(前頭葉の発達レベル)がある

・中学受験で成功しても、前頭葉の発達が止まったら後は努力でいける所までいくしかない

・中学受験である程度のところに放り込んで、大学受験に賭けるのも選択のひとつ

で・・現在高校2年のMちゃんですが、

ビリで入学したものの その後も前頭葉の発達が止まらなかったらしく?

ドンドンと成績を上げて、中学卒業の時点で総代になったそうで、

その時ばかりは学校行事に無関心だった姉も仕事を休んで出席したそうです。


・・で今度高3のMちゃんは、姉と同じく駿台に通っており、

国公立医学部を目指しており猛勉強中です。





最近の医学部人気は異常じゃない?

長期視点は重要だわ。

反復トレーニングが効くのも脳の特徴


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