≪塾の先生が言った重た~いひとこと≫これを真剣にとらえた者のみが【合格】を手に出来るのかも?と本気で思った件。


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先日、塾の保護者会に行ってきました。

その時の先生のコメントの中で、いくつかの印象に残ったことがあったので

(受験生をお持ちの親御さん達向けに)シェアいたします。



算数のミスをゼロにするのは難しい。その上ですべきこと。

子供の通っている塾は大型校です。

直近のテストで算数1位(塾全体で)の子供がその校舎で出たらしく、

そのような優秀なお子さんでも、算数の初歩的な計算問題で失点した

とのことでした。

先生はその例を取り上げて、こうおっしゃいました。

どんな人でもミスをする。ミスを防ぐ試みをしてもミスをする。

だから一定のミスの発生をカバーする学力の底上げに労力を払った方がよい。

考えてみれば当たり前の話のようですが、ここまで言い切ってもらったことで

算数の応用・難問に対してぶつかって行く試みに切り替えることにしたのです。



中学受験は算数で決まる

社会で初めて成績上位に躍り出たポポ子に対して、先生は冷静でした。

「社会は小6の夏でみんなカバーしにくるから、社会で点を取るようではダメ」

先生がおっしゃることは、プリ子(私)自身も実感するところでした。

なぜならば、プリ子自身も社会のような単純な暗記で点を稼ぐタイプで、

そのタイプは小6の夏以降に成績が失速するんです。


特に近年の中学受験は社会の単純な暗記を試す問題が少なく、

特殊な問題で攻めてくる傾向があります。

国語も、文章のテーマの相性で決まる場合も多く、

結局安定して点を取れるのは算数だけ、という結論に至るのです。

ですので現在は極端に算数に時間を割くようにしています。



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子供自身が決めたように仕向ける。


中学受験に仕向けるのは親の教育方針がかなりの部分、影響しているのが一般的です。

勉強してきた親御さん達は、勉強を軸とした生活を自身が送ってきたことで、

環境を整えるのはお手の物、でしょう。


しかしながら、それを子供に気がつかれてはなりません。

子供自身が本気を出すとき、は必ず

「自分で決めたことだから」という本人由来の動機づけ

が存在するからです。


親の手のひらの上で転がせられた、と気がつくのは受験が終わってからでよいでしょう。

「どーしても成績を上げたい」「どーしてもあの学校に入りたい」

その直接の目的に、親は口を出してはいけないことを

気をつけなければならない、と思いました。

(親が強要すると、親の責任にし、つらいことから逃げると思いますので・・)



小6になると、勉強時間という次元ではなくなる。

保護者からの質問で多いのが、「1日どれくらい勉強すればよいのでしょうか?」

これに対して、先生の発したひとことが今回最も印象に残りました。


「小5で塾のない平日だったら2時間半くらいが平均です。

ですが・・小6になると勉強時間という次元ではなくなります」


先生はこれ以上はおっしゃいませんでした。

でもその行間を自分なりに読んでみることは出来ました。


大学受験だったら、ある程度成熟した子供たちがやることなので

勉強時間で差がつくこともあると思います。


ですが、中学受験の場合は・・?

中学受験が特殊、といわれるのは、

大人が当たり前、ととらえてしまっている勉強方法そのものが確立していない状態で

ドンドンと流れて(先に進んで)しまっている点

テキストの問題がムラなく出来れば成績上位は簡単なのに

なぜそれが出来ないのか?

そのような疑問には必ず現状の問題点の発見が不可欠で、

そこを是正しないかぎりは成績向上などありえないわけで・・・

時間管理と効率性と意識づけ

・最も優先してやらなければならないのは何?

・それを短時間で効率的に仕上げる方法はどれ?

・どうすれば子供に適切に動機づけできる?

この辺りを日々真剣に考えて、織り込むことが出来ない限り、

成績向上など不可能なのだということを、先生はおっしゃりたかったのでは?

と解釈しました。


勉強法は効率性と脳の仕組みを見方にしなくては・・




「自分が子供時代に帰れるならば・・」としばし思うので。

学習のヒントが多くあるブログが多いです。

過去記事:
【塾の保護者会】に初めて行ってきました。苦手なあの学校に【共学化】の流れが!


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