【TOEIC900超の英語力に役立った勉強法ランキング1位~4位】1位やらなきゃ英語なんて話せるわけないよ〜ん。


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先日このような記事を書かせていただきましたが・・


その続き、役立った勉強法ランキング1位~4位について。



4位:NHKラジオ「やさしいビジネス英会話」&アルクの英語教材


NHKラジオビジネス英会話は20代の頃のメイン学習でした。

きっかけは「父親がやっていたのを見て」

タイトルに「やさしい~」とありますが、

「全然やさしくないじゃん!」と

ぶーぶー文句言いながらも続けておりました。

(留学前後で4年以上はやっていたような・・)

続けてこれた理由は「講師(杉田敏センセイ)の力量によるもの」

杉田先生の仕事で使う英語のフレーズ集



さらにさらに、アルクの通信英語教材歴も長いです。

ヒアリングマラソンなんて2回受講しましたし(内容が随時改訂されるので被らない)

英検準1級マラソンは留学前にやっていたし。(今はもうない)

コエダスアドバンス

TOEIC900シリーズも。

通信教育をやる目的ですが、

お金払ってしまったら、やるしかないから。
(強制的に勉強環境に追い込むため)



英語の勉強は長期に渡るものなので、

モチベーションとの闘いになるので、

緩急をつけながら、やっていく必要があるかな~






3位:留学

留学して英語ができるようになったわけではないのですが、

留学しなかったら現在までこの英語をキープできていたかどうか・・?
(口語表現は確かに現地で仕入れたものは多かったですが・・)



英語力として留学が貢献したと思う点は、

・屈辱的に英語が出来ない自分の位置づけに気がついたこと。

・日本語を一切介さないで英語脳を作ることの重要性を実感したこと。

・留学したのに英語が出来ないと恥ずかしい(ので勉強をやめられない)


つまり、帰国後のモチベーションと勉強方法の確立に役立ったのです(?)

短期のホームステイとかはあまり意味がないだろうな・・

少なくとも、現地の学校の学生と交流できる近さとある程度の時間は必要と思います。



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2位:大学受験の勉強

日本の大学受験の英語のレベルって結構すごいんです。


少なくとも、私は現地の大学の授業で

書くこと&読むことに、さほど苦労しなかったので。

(話すこと&聞くことには死ぬほど苦労しましたが・・)


現地に日本人はたくさんいますが、

英語がちっとも上達しない人もたくさんいて、

やっぱり日本での英語の基礎が出来ていない人は現地にいったところで

全然伸びません。

簡単な単語を羅列したところで、文章なんて出来ないし。

リスニングに耐えうるものとも思えません。


で、英語力をかけ算的に向上してくれるのが、文法なんですよ。

活用を知っていれば、言い回しパターンは無限大に増える。


子供が英会話スクールに入るのに英語が話せない理由?

英語のルールを理解していないから。


理解が伴わない知識ってすぐ抜けるんですよ。

断片的な単語なんて覚えたって、接着剤になる文法がなければ

すく落っこちちゃうし。


私が大学受験やっていた時は同じ文法書2冊買いました。

最初の1冊目は単元ごとにバラバラにし細かく、完璧に理解しました。

で、2冊目はその後の長文読解のために参照するために使っていました。


その次は長文読解。

こちらはいまさらながらの英文解釈教室 改訂版 - で。

本書は翻訳のプロも導入教材としてやっている大変な良書です。

実はこの筆者の伊藤和夫先生のシリーズの続きである

英語長文読解教室 - もやっておりました。

こちらは英文解釈教室 改訂版 -の理論をあてはまめながら読むのに最適な

文章パターンが多くあり、

全てコピーをとって、正解に読めたら速く読むように、

繰り返し繰り返し読み込んでおりました。

ここまでやってこそ身につく英語力。



1位:なんでもかんでもひたすら英語を口に出す(音読)


『日本人は英語が話せない』とかなんとかよく言われるようですが、

会話の機会以前に、普段から英語を口にする習慣がないから

口が動かないだけのように思えるのですが・・

英語のドラマみて言い回しをその場でぶつぶつ言いながら、

口と喉の動きを、そのフレーズを使う場面をイメージしながら

体と脳に覚えさせる訓練。

これ ↑ めちゃめちゃ効きます!!




とかを使ってやるのも効果的です。

1.覚えたいフレーズを集中して聞き取って、聞いた端から口(くち)コピー

2.文章で不明な単語や文法の作りを確認

3.もう一度音声を聞きながら口コピー。

ノンネイティブ環境で英語を勉強する限り、

文法ベースでやらないと、英語の勉強効率はガクッと下がります。

文法は英語のルール。

これを理解することで英語力は足し算から掛け算へ。


音読で使用するモチーフは、それこそ現在の環境では巷であふれているので、

出来れば 音声と字幕の両方があるもの を。



以上が勉強法のランキングでした。

英語はモチベーションとの闘いになります。

そのあたりの環境を作って行くのがスタートかなぁと思います。



自身のお子さまを小6で英検1級に合格させた
幼児英語カリスマのタエさんが管理しています。有益な情報のブログは必見!


昔と比べて随分と英語教材が手に入り易くなったけど
やり通す人が限られるのは今も昔も同じだとおもう


過去記事:日本での英語習得は「本人の鉄の意思」と「環境」の両方が必要。


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