『ウチってひょっとして貧乏?』と本気で思っていた【実家のケチケチ習慣】とは??


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浪費家と倹約家を両端とするならば、

私は、どちらかというと『倹約』よりだと思います。


これは実家の影響が大きいと思っています。



うちの実家の母親はお金の使い方がかなりメリハリがある方で、

良いもの志向が強い割には、

どうでもいいものはかなりの節約意識が強い人です。


そのうちの我が家では当たり前だった『節約習慣』について書いて見ます。



『おやつ』はない時の方が多い。

友達の家に遊びに行ったとき。

そのうちのお母さんがしこたま『おやつ』を買いだめして

収納していたのを見てびっくりした記憶があります。


我が家は『おやつ』が家にいつも置いてある家ではなかったのです・・

ケチというのもあるのでしょうが、当時母親はかなり健康志向が強く

今でいう有機食材を仕入れて料理する人だったので、

身体に悪そうなおやつが家にあることがなかったのです。


とは言っても、自分で手作りおやつを作るわけでもなく、

学生時代の私はガリガリに痩せておりました・・・・


過去記事:




『裏紙に使えるか?』の習慣


半端なく勉強する家庭は、紙の消費量が半端ありません。


実家では 数学の計算や、英語のスペルの綴り、

社会の重要用語の書き取りなどに使用する『使い切り方計算用紙』の需要が旺盛で、

父親が会社から裏紙もらってきたりしていました。


その他、新聞の広告の裏紙を探したりする習慣が身についてしまったため、

未だに『紙を捨てる前に裏を確認してしまう』

という習慣が残ってしまっているのに思わず苦笑・・


過去記事:我が家の計算用紙の解決法





お風呂は間を空けずに続けて入る(基本追い炊き禁止)

全てが「お勉強中心」の生活習慣が許されていた実家でしたが、

唯一の例外がありました。 ・・・それは『入浴時間』


たとえばものすごく集中して勉強していたとしましょう。


実母「プリ子~ お風呂よ~」

私「今、勉強のキリが悪いから後で入る。」

実母「何言ってるのよ! ガス代がもったいないじゃない!

さっさと入りなさい!! もったいないんだから!!!」



実家を出て「立て続けに家族が入らない」我が家。

ラクではありますが、罪悪感のようなものを感じるのは育ちでしょう・・




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伝線したストッキングは万能家事用品


パンストは 伝線してからが『勝負』(!?)

革靴を磨くときに使用すると、驚くほどの艶が出るほか、

静電気を発生する性質を利用して、高いところのホコリとりに

実家ではよく利用していました。



を愛用していますが、母親の声が聞こえてくるようです。

「掃除の消耗品にお金かけちゃダメでしょ!!」




ファミレスで食事という習慣が皆無

実家の最大の特徴として「外食が極端に少ない家」

どんなに忙しくても家のご飯を3食作り続けた母親は

今となっては尊敬の対象ではあります。



週刊誌は銀行か病院で読みましょう。

実家に帰る際に週刊文春を買って読んでいた時


実母
「あなた、そういうものは銀行とか病院の待合室で読むものよ。
 芸能人のゴシップネタにお金払うなんでバカみたいよ」

確かに・・どうでもよい『知りたい』にお金をかけているようではダメよね。



以上が実家では当たり前とされていた『ケチケチ習慣』でした。

両親のそのまた親も倹約家だったので、その習慣は代々伝えられるものでしょう。


でも、実家の両親はこのようなどうでも良いもの以外は

お金には寛容な方なのです。一見、一貫性がないように見えるのでしょうが。


金銭教育は、その子供の将来を左右する大事なものです。



「収入を増やす」は
子供のころの自立のための教育が大事で、外部の学校環境がものを言う。


「投資で増やす」は
大人になってから、個人で身銭を切って初めて身につくもの。


「支出を減らす」は、
子供の時に家庭での日ごろの節約習慣を共有することで身につくもの。


親の責任は重いと感じています。


スボラでも出来る節約は固定費の見直しかな。



過去記事:


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