【今月の株で儲けた金額 How much ?】&【永遠に上がり続ける相場はない】を理解する重要性について。


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モーニングサテライトを欠かさず見ております。

見ている理由は「金融知識の習得」と、「相場を知る」ためです。



自分もブログを書いているので他の方のブログを拝見する機会が多いのです。


投資ブログに対しては個人の金融知識のレベルに差があるな~、という印象を受けます。

もちろんその手のブログは金融のプロである必要は全くないので良いのですが、

最近は必ずしも安いとは言えない信託報酬の積立投資信託を勧めて、

「時価がこんなに増えました」

といった記事のブログを見るたび、欠落しているものを感じるのです。


・キャッシュ比率管理

・金融市場は10年スパンで騰落を繰り返すという事実


保有投資信託の時価が上がっていることはもちろん良いことなのですが、

これは「低金利環境での株高」という金融市場の循環の局面で見られる現象にすぎません。



現在の金融市場はアメリカが先駆者的な役割をしており、

その循環スパンは10年サイクルと言われています。




では、現在の米国は、景気循環サイクルのどこにいるのでしょうか?

IMG_20171024_125452 - コピー.jpg

ステージ3と4の間です。


ちなみに株が最も儲かる局面は「2と3」といわれています。


表ではステージ5で株価が上がっているのですが、

これは本来のあるべき姿ではないので、この状態が続くと

「バブル」がはじける、とされ、

その後の大暴落の悪影響が懸念されます。



つまり、金融市場のサイクルを理解せずに、

株価が上がっている時の手法を「今後も継続する」といった考えは

非常に危険極まりないことなのです。



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金利の動きで投資マネーは変わるので、

金利上昇の肌感覚を得た際には、ある程度現金比率を上げて

債券投資や預金に振り向けるのがお金を守る上で大切なことです。



そんな感じですので、金融市場の先駆者であるアメリカは

株価警戒感があるとわれているので、

私はこのタイミングからの米国株の積極的な買い増しをしていません。



愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ


これは非常に有名な格言ですが、

ここ4,5年の株高による儲けを吹聴するのはここでは愚者になるのではないか?

株価は上がったり下がったりを繰り返すのが歴史、であるならば

これまでの経験よりも、歴史に習うべきでしょう。



そのような考えから、自分は利益確定とそれによる現金比率の管理を

軸に動いています。




最後に今月の儲けですが、日本株だけちょこちょこと売却しました。

税引き後の利益は

約 264,000 円


内訳は、三菱UFJ 第一生命 DMG森 みずほFG、日経ブル2倍ETF

です。


まだ上記の銘柄はまだ持っているものもありますし、

為替感応度の高い銘柄は全く売却していません。


為替が鈍いのでもう少し円安ドル高を待ってから

売却する予定です。






過去記事:

債券投資の情報が意外とないので・・


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