国語の偏差値が4か月で15上がった!!【点数を取るために実施した手順と参考書】とは?


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6月から10月まで、塾の定期テストで偏差値が15上がりました。

上がり方はキレイな右肩上がりで、

読解の塾の宿題を見ていても、ある程度の完成度が上がってきているように感じます。



以下は、点数に結びついたと思われる勉強法とそのために使用した

問題集や参考書です。



語彙力の底上げ問題集



上記の2冊は、読解問題で出てくる語彙に焦点を当てた問題集です。

上の2冊はキチンとおさえておかないと、文書の内容そのものの理解に影響します。


ミシン目で切り離しができるので、細切れ時間にやっています。





国語で点を取るための要点集




こちらは問題集ではありません。

「即席国語家庭教師養成本」のようなものでしょうか。

説明文、物語文、随筆文の読解ポイント

及び、設問の答え方のポイントが惜しみなく記載されています。


適切な使い方は、親がみっちり読み込んで、

子供の読解問題を解く際に、適切なアプローチを踏んでいるかどうか確認し、

おかしなことをしていたら適宜、指導する


私は国語の読解だけは例外的に塾の教材を子供と一緒に予習していました。

塾でも読みますが、「論理的に読むのがあるべき姿」

の意識づけをするためです。


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上記のものは1つを除いて全部やらせました。

(トレーニング3はあと7ページ程で終了します)


おそらく、いくら私が横であれこれ指導したとしても、

子供自身が論理的に文章を整理出来ていないと、

意味がありません。

その論理的思考の礎となったのが、上記の問題集をやりこんだことだったと思います。


ふくしま式 も 出口式 も どちらも

論理的に1つの文章を分解することと

複数の文章の関係を理解させること

といった『論理的思考』を養うことを狙っています。


一番最初に上記のふくしま式を購入したのですが、

難しい内容も入っていたので、

その後出口式の簡単なものからステップアップし、

レベルが上がって来たときに併用していった感じです。


なお、読解で大事なことは、

ややその子供のレベルよりも易しいものを用いて、

丁寧に仕上げいくイメージをもつこと。

ですので、いったん小4レベルの問題集に戻ったりしましたが、

子供がテンポよくやっていたので、やはりよかったと思います。



国語の勉強アプローチには本当に難儀しました。

なぜならば、大人がこれまでの文章量や、自身の体験で文章を理解するように

子供が読めるわけはないからです。


なのでどうすればよいのか?


体験による理解は、親が適宜教えるしかありません。実際に体験していないので、

私は文章読解に寄り添うときは、多くの身近な具体例を子供に示すようにしました。

(だから文章の読み合わせにはかなりの時間がかかる)

さらには上記の語彙力アップ1300 1 小学校基礎レベル - で語彙力を補うことも

文章理解を容易にすることでしょう。


そして最も大事なことは「文章を論理的に読む習慣をつけること」


自分は英語の文章をそのように読む訓練を大学受験の時にやりこんで、

その有用性を現在に至るまで実感してるので、

これを日本語に置き換えることで、

難しいコンテンツをある程度ポイントを外すことなく

おさえることができるのでないか?

と思っているのです。


大人にとっては簡単でも、子供にとって難しい文章は、

その構造を理解することで、文章全体の趣旨の把握を容易にします。


さらには「速読」とは「精読」(論理的に読む)の延長線上にある

ということも英文読解で体感しました。


文章を雑によむクセをつけると後で大変なので、



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