親なら子供が求める「その先」を見よ!!【20代のうちにやっておいて良かったこと】


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今や40過ぎのおばさんの私。


歳を取るのがキライという方も多いかもしれませんが、

私は逆に、歳を取るほど楽になってきた気がします。

もちろん、子供の頃と違って責任というものを家族に対して、

自分の自立に対しても感じているので、すごくラクというわけではないのですが・・


私は20代は色々と思うところもあり、自分の人生に対して非常に貪欲だったのですが、

反対に30代の頃は、環境の変化の大変さに自分を見失ってしまった後悔があります。


以下は今の若い方、もしくは子供に思いを託したいと思ってらっしゃる

方々に対しての少々のご参考までに書いてみたものです。


20代の時にやっておいて良かったこと。


1.英語の勉強

私の場合は英語で人生の方向性が決まりました。

英語の勉強をガッツリしたのは大学受験の時だったんですが、

その後勉強を会話に軸足を置くことで、

その後の留学の礎となりました。

何だかんだと会計士の資格にプラスαで

履歴書のTOEICスコアもチェックされていたようですし・・

過去記事:



英会話を習得したいなら
文法理解は必須と思います


2.マイナー国への留学

英語を勉強すると、実際に使いたくなる。

「結婚費用、要らないから留学させて下さい」

と親に言い、「銃社会のアメリカはやめてくれ。」

といわれたことで、なぜか(安全そうな)ニュージーランドへ。

都市部にいたので、治安は良くなかったのですが・・(羊いないし。)


留学は「推して知るべし」というか何というか・・・

ひとことで言い表せないほど、貴重な経験でした。

もしお子さんが希望すれば、お金借りてでもいかせてあげて下さい。

若い時だから意味があるんです。

過去記事:


安く行く手段は交換留学かな。


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3.会計士の資格をとった

就職氷河期世代でめちゃくちゃ苦労した私は

「なんだよ~学歴なんてちっとも役に立たないじゃん!」

とふれくされ、「景気の波に流されてなるものか!」ってことで、

留学時代に得意科目だった会計の道に進もうと、

OLとの二足の草鞋で資格を取りました。睡眠不足がきつかったです。

(が。長いこと業界にいて会計もそろそろ飽きてきた今日この頃)

過去記事:





「食える資格」をとろう。




4.外貨預金

思えば私の資産運用はここから始まったのでは・・?

ニュージーランドなんかに留学していたおかげで

為替に敏感になりまして、

ボラティリティが高い同国のNZDを安い時に買い、

高値で売り抜けて「ひと儲け」したのが資産運用の原点です。

過去記事:


視野の広さは投資にも必要




5.アメリカ縦断旅行(他多数の海外旅行)

外国に留学した後は、

海外旅行はおひとりさまでも全然抵抗がなくなり

現地発のアメリカ縦断キャンプツアーに参加したり、

外国の友達のとこに遊びに行ったり、


これも責任のない若いときでないと出来ないというか、

今この年齢でフラフラ出来ないですし・・


大学時代の先輩が就職してから母校に戻ってきたときに、

「若いうちに海外旅行、飽きるほどしておきな。

お金借りてでもいくべき。社会人になったら身動き取れないから!!」

まさに金言。






と・・20代のころは「若いときの時間の価値」を感じていたので、

じっとしていることはなかった印象です。


これも親が自分のやることを信じてくれ、

好きにやらせてくれたことが大きかったと、今になって気がつきます。

費用もかかっていたと思いますし・

(母親は過干渉なタイプでしたが、私が20代の時はあまりうるさく言わなくなった)





ですが・・・

その後30代に入って、周りに流される人生を送ることとなり消耗し、

40代になった今は、「老人」のようになってしまいました。



メンタル的には枯れてるかも


過去記事:




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