『遺産相続の件で話がある』と父から電話→ 15分して電話を切った時、私が真っ先に思った事とは?


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これまでも、遺産の件は、なんとなく耳にしていましたが・・

過去記事:



先日、実家の父から電話がかかってきました。


父「遺産相続の件で具体的な話をしたいんだけど、お時間いいですか?」

 (父はいつも家族間で敬語で話す) 


うちの父ですが、若い頃税理士の資格を取得し、

それとはあまり関係のない建設会社で働いていました。


そして定年退職後、個人で税理士事務所を開業しました。


そんな父なので普段はお客さんの相続税の手続きをしているわけですが、

自分の相続のこともきちんとしておかなきゃなぁと言うことで、

今回、家族の中ではお金に強そうな私に、「手配宜しくね」の意味の連絡があったのです。


電話の内容は以下の通り。

・大阪の家は妻が相続

・金融資産は妻が2分の1、子供2人はそれぞれ4分の1

・100%税務調査が入るから、再調査に入らないように、
 第3者としての他の税理士に、相続税手続きを依頼するように。

・死亡時過去3年前まで、全ての金融機関のキャッシュの流れが
 分かってしまうので、大きなお金は動かさないし、動かしてはならない。


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なるほどなるほど。


普通、遺言とかないケースだと、

不動産を含めた全ての資産の半分が配偶者に行くんだよね。


で。うちの父親が死亡したケースでは。

不動産→すべて配偶者 金融資産→半分配偶者


つまり、どちらかというと、子供達よりも配偶者の取り分が多いというケースです。

でもまあ、大阪の家は今、両親が住んでいるから、合理的な判断といえましょう。


金融資産はいくらあるか聞きませんでした。

年とってくると、段々と減ってくるでしょうし。


父が亡くなった時に初めて残高を把握し、それをただ、父に言われたとおりに

配分すれば良いのかな、と。

「お母さんを立派な介護施設にいれてあげてね~」

とも言われました。(めちゃくちゃ悪妻だったのに・・)



15分ほどのやり取りのあと、電話を切って思ったこと。

うちのお父さんはやっぱ、キチンとしているわ~


節税の概念はこれっぽっちもないようですが、

配偶者に手厚くしないと、子供の負担になるとのことで

このような遺産配分考えているようです。


遺産相続って1~2千万円前後が、一番もめる、と聞いています。

「金持ち喧嘩せず」の言い伝えがあるように、

ある程度の資産を持っている人は、あらかじめキチンと準備しているし、

相続する子供たちも経済的に自立しているパターンが多いから、

遺産にがっつかず、トラブルになりにくいという傾向にあるようです。

(子供に自立教育つけるって、すごく大事~)


それに、父の遺産は、京都の祖父の遺産が引き継がれているから

私がそれを使い込んでしまうと、その時点で「ドラ娘確定」

で、それも恥ずかしいことだ、と自分では思うところもあり・・


子供の受験が終わったら、とにかく働かなくては~~!!


実際に、相続の処理が発生した場合ですが、

被相続人の住所の自治体に相続税を収めることになります。

税務調査はむちゃくちゃ厳しく、再調査の頻度も半端ないので、

第3者の税理士を入れることをお勧めいたします。


税理士を探す際は、金融機関からの紹介はNGです。


金融機関がピンハネするので、皆さまが支払った金額の半分しか、

実際の作業をした税理士さんに行かなくなるからです。


各地方には〇△支部税理士会 というのがありますので、

直接お電話で、「相続の申告お願いしたいので、どなたか紹介して下さい」

といえば、簡単に紹介してくれます。


うちはいいけど、
ダンナのところは揉めそうだな(いやだなぁ)


確定申告の情報源。



過去記事:放蕩娘になりなくないので働きます・・



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