大人になって分かった【使える資格 VS 使えない資格】パート1


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「使える資格」の意味ですが ...

「この資格を持っていると就労が可能か?」と言う点で考えます。


すべての資格にいえることと思いますが、

その資格に関係する「実務経験」がないと、雇用と言う意味では効果はありません。

さらに、資格によっては、

実務経験があってもその資格があっても転職できないと言う現実もあります。




資格保持者が多過ぎて、 資格価値の下落になってしまったもの

・弁護士 ・歯科医

私の子供の頃は、『プレミア資格』だった上記の資格。


弁護士は新司法試験?の制度のおかげで、弁護士資格保持者があふれるあふれる・・

超難関資格と呼ばれた、旧司法試験で合格した人は怒り心頭でしょう・・


儲かる弁護士とは、少なくとも大手の法律事務所に勤めて、

超人的な残業量をこなし、パートナーに上りつめた先生位でしょうか。

大手法律事務所は、企業の知的財産管理などを担当していることで

『儲かる』仕組みとなっております。


資格保持者が入所を希望する「大手法律事務所」は狭き門です。

入所の可能性があるのは、

・大学&ロースクールのレベルの高さ

・若さ

・鉄板の英語力(最低TOEIC900)

儲かる方の弁護士を目指すならば、司法試験の前に上記の条件を満たしているかどうか

今一度確認することをお勧めいたします。



歯科医の方ですが・・・近年もっともコスパが悪い資格 と言われております。

周りで歯学部に進学した人はたいてい「歯科医の息子」で、

現在は パパの歯科医院を継ぎましたパターン。


顧客地盤を引き続いだとしても、設備投資は必要ですし、

『コンビニより多い歯科』という現状において黒字を出すには、

量をこなすか、インプラントなどの保険対象外診療でどれだけ稼ぐか、

といった勝負になります。


では、親の地盤が全くないのに歯医者になった人は?

義理妹(旦那の弟の嫁さん)がそのパターンですが、

勤務医と結婚したとたん仕事を辞めてしまったので、

労働の割に、それほど旨み(給料)がなかったようです。。


過去記事:

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使える資格の代表格

・看護師 ・薬剤師

とにかく引き合いが強いのは上記の2つ。

子育てが落ち着いて、「そろそろ仕事でも・・」というのが

一番現実的なのは、これらの資格なのではないかと思います。


今住んでいる家の裏の奥様は、看護師さんですが、

子供の中学受験が終わったら、早速社会復帰していましたよ。さすが~


看護師の資格を持っていても、なかなか働かないのは、

その待遇の悪さが原因とされています。

夜勤とかきつそうですしね・・

患者の立場としては、医者の給与下げて、その分看護師さんの方に充当すればいいのに~

と思っています。


薬剤師って、私の働き方の理想に近いんですけど・・

短時間パートが可能っぽいし、時給も悪くなさそうだし。

ただ、会計士の奥様で薬剤師の人の話いわく、

「立ち仕事で疲れるせいか、妊娠しづらい気がする・・」

との気になるコメントが。


立ち仕事って他にもたくさんあると思いますが、

「頭脳労働者資格」としての立ち仕事の比率は確かに高いのでしょう。


行きつけの調剤薬局でいつも処方してもらっている薬剤師さん曰く、

「働き易いのは、たくさん薬剤師がいるところ。ひとり薬剤師のとこなんて最悪ですよ~」

・・確かに。混雑が集中したら全部自分で裁かないとダメだろうし、

休みも取りづらいだろうな。


ちなみに「薬剤師」資格を持っていて、一番稼いでいる人は、

大手製薬会社でバリバリ働いている会社員。

正直、このレベルだと、資格どうこう、ではないのでしょうね。


長くなってしまったので、他の資格に関することは、後日記事にしたいと思います。








進路を決める上で「稼げるか?」の概念は重要だけど、

100%お金の観点で動く人こそ実は、「一番貧しいひと」だと思うのですよ。。

過去記事:本人もすっかり忘れておりましたが「生保のおばさん資格」持ってます。








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