【塾の先生から電話かかってきた】→ 『ああ~! やってしまった… 気をつけなくては。』


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娘が塾に行っている間、なんとその塾の先生から電話がかかってきた。


塾の先生

「ポポ子さんの小テストの採点をして気が付いたんですが、

塾で教えたやり方と違うやり方をしています。

そちらも正解なのですが長期的に見て、

塾での解法の方が応用が聞くのでそちらで

統一した方が良いと思います。」



やば・・・

ママ塾をやっている弊害が出てしまった…


先生はわかっていらっしゃる。親が違うやり方を教えたんだと。


この件は算数の割合のところで、

私は小数アプローチ、塾では分数アプローチ。

ただそれだけの違いなのだが、

割合の概念は中学受験のまさに中核であり、

後に応用が効いたり、数の概念を理解するのは

分数アプローチが望ましいとのことで、

塾の指導法で統一した方がよいとのことでした。


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1番やってはいけないことをしてしまったかもしれない。


解き方をマスターするのと同時に、最適な解き方を選ぶ事は非常に重要なことで

意味があってその解き方を塾がしているのならば、授業ノートをよく確認すべきだった。


子供の塾は、クラスによって講師の裁量が大きいように見える。

何か足りないと思ったら、講師の判断で宿題が足されているようだ。


子供の通っている塾だが、

特に理科が普段の普通の授業内容と、定期テストの内容等で大きな乖離がある。

テストは結構難しいので、

そこに合わせるとなると、やはり追加で補強する素材が必要となってくる。


なので、クラスが変わった途端、そのクラスではやたらと理科の宿題が出るようになった。

前述の電話の件といい、望ましい塾の対応といえるでしょう。


中学受験も高度化しているので、

少なくとも「受験」や「勉強」を知っている親にとっては、

子供の家庭学習法は、つめが甘い、と映らざるを得ない。


自分は特に中学受験時代に、寝不足で苦しんだ経験から

「あれはもっと効率的に出来たはず・・」という後悔を何十年間も抱えてきたので、

自分の子供には、同じ轍を踏ませてなるものか、という思いが強い。


そういった気持ちからのママ塾なのだけど、

算数の解法の統一?については先生のおっしゃることに異論はなく、

もう少し授業ノートをしっかりと確認して教えなければならないな~と

反省したのでした。


「自分が子供時代に帰れるならば・・」と、しばし思ふ。




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