【マネックス証券の松本社長の話】にいたく感動してしまった件。


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マネックス証券の松本社長。


東洋経済で見たインタビュー記事に感動してしまい、

以来毎日自分自身に言い聞かせていることがあります。


マネックスの松本社長といえば、いわゆるスーパーエリート路線を歩んだ方。


開成 →東大法学部 →ゴールドマン・サックス

ずっと前に土曜の10時からのTBSのニュースで松本社長が紹介されていて、

「天才」ってやっぱりいるんだなぁと言う印象を抱きました。


確か大学受験の直前の秋ごろに勉強しだして、東大法学部に受かったと言うことで、

多分こういう人は教科書1回読んだだけで全て頭に入ってしまうんだろうなぁ、と。


そんな松本社長へのインタビュー記事で、大変印象に残ったことは、


『子供のころから現在にいたるまで、目標設定をする考え方はない』

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むしろ、

『仙台まで行こう。ではなく、出来るだけ北に行ってみよう』

このような考え方が、最も大事なことらしく、

そのための行動として、

『今日という一日を、200%の力をもって使うことが出来たか?』

という部分に意識がいくとのことです。


今日は怠けちゃったとか、仕事をやりきっていないとか、

そういった日は必ず反省するようにしているそうです。



このような松本社長の話は、

現在子供の勉強につきっきりで孤軍奮闘している私の心に深く突き刺さったのです。


『今を濃く生きる』これが出来ているかどうか?

この反省を繰り返すことで時間という制約に対し、

良いアイデアやもっと頑張れる自分を見つけることができる。

そして今日の頑張りは、明日の頑張りの最低基準になるのではないか・・?




これを考えると、わたしは結構、

『明日以降の日に対して、保険をかける』

という考え方に逃げていたのではないか? ということに気が付いたのです。


・明日もあるから、今日の英語の勉強はこんな感じでよいか・・

・子供がこの単元を全然理解してくれない。。時間が経てばわかるようになるからいいか。




いま丁度、夏休み期間にはいり、

受験生は、普段の平日のきつさと比べて、勉強時間が確保できることのラクさに

安堵していることでしょう。


ですが

『時間があるという甘えは、今やることに対する精度を落とす』


「勉強していたら、時間だけがあっという間にたっちゃった・・」

という感じだと、一見すると集中して時間がたっている印象を受けますが、


本当のめちゃめちゃ濃い勉強は、

勉強内容に対し《この問題はテストに出されたら100%とれるか?》

といった具体性に対するアプローチをしているので、


そのために必要な集中力の高さゆえにドロドロに疲れ、

1時間、1時間が真剣勝負のため、少なくとも無痛の時間は流れません。


ですので、今日やる目の前の勉強は、今この場で覚えるように意識しなければなりません。

例え、明日に忘れることがあっても、

「今日、今、この場は絶対覚える」


同様に、子供の勉強は「今、このレベルで理解できるところまでは理解させる」

これを前提に、「今」理解させるためにあらゆる手段を講じる。

(実際は自分で解けるまでには時間がかかるのですが、

濃さの積み重ねが最も効果的な手段だと思うので、今に集中すべき。)



普通に楽に暮らすことを目標にしているならば、何も考える必要はありません。


ですが、何かしら世間が勝手に設定した高いバーを目指すのであれば

松本社長の行動指針『今に全力を尽くす生き方』に沿った考え方を軸に、

行動を伴わせていく必要があるな、と思っています。



より良く生きるの意味は限りなく深いわ・・


過去記事:






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