【いったん上げた生活レベルを下げるのは難しい??】を実感せざるを得ない『アレ』について。


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専業主婦ライフは、以前のストレスフルな生活と比べて快適です。

会社員の時は、やるせないことでストレス万歳だった上に、

絶対的な時間がないことに起因する、多数の問題の解消に悪戦苦闘・・・

結局なにもかも、中途半端・・・さらにその状態がストレスを発生させるという・・



日本は深刻な共働力不足に入ってきているので、

女性活用は国を上げて取り組まなければならないはずだけど、


産休育休の女性を活用することで、

職場の男性側や独身女性に負担が来る仕組みに今なっていることで、

結局のところ、産休・育休明けの女性に対する風当たりが強くなってしまう

という矛盾・・


子育てママの仕事を、他の誰かに割り当てる、という発想だと、

この問題っていつまでも解決しないと思う。

業務の絶対量を減らす方法(=業務の効率化)を考えないとさ・・


でも、それが一番難しいことで、初期段階のスキームづくりに一番時間がかかるから、

おそらくどこの職場もその前段階で止まっているんだと思う。


・・と、かなり本題からとんでしまいましたが、

私がワーママから専業主婦になって一番、適応に苦労していることとは、


東京で日常的に美味しいランチを食べていたのに、

今、美味しいもの、全然食べていないよな~

・・という(どうでもよい?) 点なのです・・


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今住んでいる家が都心にあるのならば、

以前良くいっていたお気に入りのお店に行くとか出来ますけど、

うちの近所って、手ごろで美味しいお店ってそんなにないんだよね・・


都心って食事が高いと思われがちですが、

ランチに関しては、本当に『ご奉仕価格』と言っても良いくらい、

「その立地で、この美味しさで、この価格でほんと大丈夫ですか?」

っていうお店がわんさかある。


で、長い間、そういった場所でランチすることに慣れてしまうと、

自宅の近所のお店のランチのコスパが

すご~く悪く感じるようになっている自分に気がついてしまうのですよ・・


今はそういった自宅近所が生息域内なので、

「あそこのお店はコスパがな~。それならば家で作ったほうがいいや」

みたくなってしまって、自宅でつくるのですが、特に料理上手なわけでもないので、

『美味しいものを食べたという実感』がないまま、日々を過ごすというのの繰り返し・・


要は、都心のランチコスパレベルが基準になってしまって、

それを落とすことが出来なくなってしまっている状態なのかな、と。


私にとって、生活レベルを落とすのが難しい は、


限られた予算内の「味覚レベル」のこと らしい・・!



実母が

「子供には、良いもの食べさせたり、

良いホテルに泊まることをある程度意識させたほうがよい」

と、よく言っていたっけ。



そうすることで、そういった生活レベルに合わせた進路に進むようになるから、

ってことらしい。


その考え方はプラス思考に基づく頑張りにつながるから、ある程度納得できる。


ならば、やっぱり私は「美味しいものを追求する生活」のために、

もっとお金を稼ぐ生活をしたほうが良いのでしょう。


最近は、稼いでいないので難しいですが、

美味しいものを食べるために「一生懸命仕事、頑張る」

は、きわめて前向きな考え方といえるし、

長期的に働くこと前提に、「味覚レベルは下げなくてよいかも」と

とらえることにしましょうか。



これは人生の永遠のテーマよね。


全国のご当地美味しいもの情報がつまったコミュ。




過去記事:食べ物関係の記事、結構あります・・









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