【一流大学の受験英語を制するために!】私が実際にやり、受験終了後に英検準1級も取れた勉強法とは?


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同じテキストを繰り返したほうがよいのか、

それとも違うテキストをそれぞれ1回きりで使った方がよいのか、

科目ごとに、その効果は異なると思います。


以下は、大学受験を経験した私が

英語で実施していたアプローチになります。

ここまでやり込めば英検準1級も合格します。





英語のリスニングと単語と文法


英語は、単語、文法、英文読解 リスニングの4項目になると思います。


この中で大学受験のリスニングは、他の項目と比較してかなり簡単なので

それほどの差はつかないのではと思います。


それ専用のモチーフを英語で聞く訓練をすれば対応出来ると思います。

聞くうえで注意することですが、

英語は日本語と異なり、『重要な単語が前に来る』言語

ですので、特に疑問文の場合は、文頭の単語に注意して聞くことが大事。


また、日本語を介さずに言い回しの構文を丸ごと覚えちゃいましょう。


更にリスニングを盤石なものにしたい場合、

聞いた構文を片っ端からシャドーウイングして下さい。

リスニングの精度は、意外にも『口と喉の動き』で上がるのです(脳みそに訴える力が強い) 


その際には、単語や構文を、どのような状況で使われるかの《イメージ》

を持って、聞いたり&口に出したりすると、テストが恐ろしく簡単に感じることでしょう。





単語は同じ単語集を何度も繰り返し使用します。


単語の暗記はきついと思いますが、

派生語で分類して覚えると効率的です。


さらには、音読、紙に書いてスペルを覚える、耳で聞く、目で赤シートで確認

などなど、使える五感はフル動員しましょう。



注意点はいうまでもなく、伴う前置詞、他動詞か自動詞の区分。

英作文で使える状態にまで覚えましょう。

英語の単語集は一つのものをやりきることで、

網羅性をもって頻出単語をカバーしましょう。





英文法は、英語の勉強の中でいちばん最初に終了させましょう。

私は英文法は参考書のみの使用で、記述されているものは

すべて暗記しました。

ただし、文法の暗記は「理解しながら、覚える」

のが重要です。ここできっちりと理解しないと、

英語の文法の組み合わせのバリエーションの違いに

すぐ反応できなくなります。




文法そのものの出題ももちろんありますが、

のちの英文解釈で死ぬほど重要になってきますので

何度も何度も見直し分からないところがあったら戻ってこれる参考書を1冊、

手元に置くことをお勧めいたします。


私は文法テーマごとにインデックスをつけ、

英文読解でつまったときに、すぐ確認できるようにしていました。



文法の参考書を覚えちゃえば、問題集はあってもなくてもいいのではないでしょうか。



文法の定着チェックに問題集1冊を、初期の段階に仕上げるのも効果的と思いますが、

あくまでも「英文解釈のための文法」といった応用するための英文法という位置づけ

で考えないと、英語の高得点は難しいです。そのため、英文解釈に入ったとき、

すぐに確認できる媒体である参考書を読み倒すことをお勧めします。



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英語の読解

一流大学の英語は、英検準1級程度です。

英文解釈を制するものは、受験英語を制するのは言うまでもありません。

はっきり言ってしまうと、ここで大きな差がつきます。



英語が苦手な人は、語彙力でカバーしようとしますが、

難しい単語は、実際にはそんなに出題されないか、あってもそれほど

得点には結びつきません。


では、何が重要か? 


たとえそれが、英文であろうと、意味を正確にとらえることです。

単語の下にアンダーラインがひかれて、「これは以下のどの意味と同じか?」

といった出題の場合。


正しい答えの導きは、その単語のたくさんの意味を知っているか?というよりも、

その文脈で使われている意味は、この場合はどれか?

をしっかりとらえているかどうかです。


ですので、正確かつ、速やかに英文を読み進めるテクニックが必要となります。

英文解釈においてもっとも重要なことは、

『英語の独自の構文に、徹底的に慣れること』

慣れることで、まず「返り読み」をしなくなります。

そして、注意を要する主張などは、スピードを調整して読み進めることができます。

これには、同じテキストや問題集の繰り返しが非常に効きます。


「精読」と「速読」を意識して勉強することが非常に大事になってきますが、

近年の傾向である「大量の英文を読みこなす」ために、

ついつい「速読」へ軸足をおきがちですが、

英文の構造の不理解の上には「速読」は成り立ちません。


大量の英文を「分かった上で」高速で読み進めるためには

ひとつの文章の構造がキチンと理解できなければ、

どれがキーセンテンスの区分もつかないし

キーセンテンスそのものを慎重に読み込むことすらできなくなるのです。


ですので、まず最初に「精読」(=文章の構造を完全に理解したうえで意味をとらえる)

に軸足を置かないと、速読で雑な読み方のクセがついてしまいます。





英文解釈のアプローチ

1:英文を精読する。このとき文法上の疑問点をすべてクリアーにしておく

さらには、主節、従属節の区分を明確にし、最も重要な主文の主張を

強調して読み進めること。


2:上記の精読が終わった文章を、毎日、高速で読み進める訓練をする。


ただ、上記のものを繰り返すだけなのですが、

英語の構文って大量にあって、そのパターンをもれなくカバーするために、

繰り返し読むモチーフは、膨大な量になりますが・・・


ものすごく効きます! 



上記のアプローチを 英文解釈教室 改訂版 - などで実践したのち、

テーマ別 英文読解教室 - など、構文の読み方を応用しながら、

量をこなしていくと、どんな大学入試のレベルのものも

初見で読み進めることができると思います。


精読→速読アプローチが確立できれば、

初見の文章も、高速でなおかつ、意味を落とさずに読むことができるようになるのです。



ちなみに、私は伊藤和夫先生の上記の本はすべてコピーをとって、

繰り返し繰り返し読むようにしていました。



この際、気をつけていたことは、


・スピードをつけて読むことと、

・キーセンテンスは丁寧によむこと


速読力をつけるには、まず正しく読めることが前提になります。

正しく読むことができないと(=英文のどこかで文法、構文的に説明できない箇所がある)

速読したときに、確実に『迷子』になり、ただしく意味をとらえることが出来ません。



私は学生時代、名書と言われる 英文解釈教室 改訂版 -   が、あまりにもやりづらいため、

購入してすぐ、使わずに放置していたことがありました。


その後、英語で迷走していた私に、高校の同級生(英語が超出来る)に

「英文解釈教室は、本当によいから、暗記するくらいやってみな。」

と言われて、再度この本に向かいあうことにしたのです。



その後、英語の偏差値は確実に右肩上がりとなったのですが、

私がもっともこの本を評価するようになったのは、

受験生時代に盤石な英文読解力を習得したことで

その後の留学や仕事で英語を使う際に、強力にサポートしてくれたのを感じるからです。


これらの本の最大の特徴は

「かえりよみをしないために構文を理解する技術」

を得ることが出来る点です。



今思えば、この本が私の人生の方向性を決めたんだと感じずにはいられません。

最近の英文読解の参考書にはもっと良いものがあるのかもしれませんが、

その際には「英語をかえりよみせず、理解できる力がつくか?」

という基準でお買い求めになるとよいと思います。


私はまさにこのパターンです。




英語の勉強法は複数そろえて兵糧攻めにすると効きます。



過去記事:







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