小学校の【プール監視ボランティア】に行ってきました!色々な意味であつかったです。


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あーだこーだで、こどもの小学校のプール授業の『監視ボランティア』

に行くことになったプリ子(私)。

過去記事:



何やら初めてのことで、とりあえず、授業開始時間の5分前に集合したら


・・誰も来ない・・


仕方ないのでうさぎ小屋のうさぎを見ていたところ、


10分遅れで(松岡)修造先生(のような熱キャラ)登場


修造T
「暑いですね~ボランティアおひとりですか? 
そのうち皆さん集まってきますから~」


何やら『プールボランティアに張り切っているおばさん』に見られているかも?

そのうち15分ほど待っていると他のボランティアの方がいらっしゃって、

子供達もきましたよ・・


ふと気がつくと

ポポ子が水着姿にフツーのメガネをかけているではないか!

私「ちょっと!あなた、なんでメガネかけてるのよ?』

ポポ子「あ~、はずすの忘れちゃった~」



小学校のプールの授業は2時間分を使うんだけど、

お着換えの時間が長いので、実質1時間くらい?

学年全員で泳ぐのだけど100名弱の生徒がプールに入ると

まさに イモ洗い状態。

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これ、ぶつかったら大変だわ~と思ってみていると。


3つのグループ分け。

A: 25メートル泳げるひと

B: ビート板もって平泳ぎ

C:   ビート板もってクロール


ちなみに、修造T はAグループのご担当。


修造T「50メートル泳いでもらいたいから、ターンして戻ってきて」

ちなみに、こちらの小学校は

半分超の児童が、近所のスパルタ系スイミングスクールの出身者。


過去記事:

そんな感じなので、

スピードつけてバリバリ泳げる子供達が、ロープによる区分け無しで

双方向に泳ぐのだから、ぶつかりそうでコワイ、コワイ。


そうか・・ プールボランティアはおぼれている子を見つけるためでなく、

衝突事故を監視するためのものだったのね!


ポポ子の担任T
「双方向で泳がすと衝突して危ないのでは・・?」

修造T
「ですが!! どうしても50メートル泳がせたいんです・・!」


何やら熱い修造Tのおかげで、プールの中、大混雑していますが。

結局のところ、あまりにもイモ洗い状態のため、

がっつり泳ぐ感じじゃなく、

ゆる~く流す感じで、水泳の授業はあっという間に終了したのでした



今回のプールボランティアに参加して思ったこと。

先生大変だよ~!!


私は子供のころ、小学校の担任の先生ってすべての科目を教えるから大変だと

既に思っていたのだけど、

水泳の授業もプールにがっつり入るし、泳げない生徒のサポートしているし、

その後着替えて、また普通の授業やるんだよ?

デスクワークも多いだろうに、授業フル参加で、本当に大変だと思う。



子供のときに欠けていた視点。

それは、「大人は子供と違って、疲れやすい」こと。

大変なことわかっているから、学校の先生に求めることって私はあんまりないんだよね。


子供にはいつもいっている。

「先生は忙しくて大変だから、迷惑かけるようなことしちゃダメ」


先生という職業って『発信する側』の仕事だから、ものすごくパワーがいると思う。

人間の頑張りって、個人によってものすごくバラツキがあるとおもっているのだけど、

こういう頑張りを続けている方々に対していつも敬意を感じるのは

私だけではないはず。



習い事。させないと不安の心理はなぜでしょう?


もっと読書させておけばよかった・・



過去記事:





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