【ミスを防ぐ&分かるための】効率的な勉強に「マストな学習方法&文房具」はコレです。


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算数のケアレスミスの芽を摘むため

子供が算数やっている最中、かなり目を光らせて観察及び指摘しています。

テストだけ注意するのでは十分ではありません。


とにかく日頃の演習問題を解く時からの姿勢が

ミス発生の確率を減らす(人間である以上ゼロにはならないと思う)

ことにつながりますし、

自分の時もそのような方法を取っていたので

テストではアホなミスはほとんどしたことがありませんでした。

(テスト以外はアホミスは結構してます) 



以下は、家庭学習時に都度、子供に指摘している点です。




計算式をできるだけまとめて一気に書く。

計算ミスの防止は注意するだけでは不十分です。

それよりも重要なことは

ミスを誘発するやり方をしないこと。


答に到達するまでにいくつかの計算を経なければなりませんが、

その工程はなるべく少ないが良いです。

これを意識しないと、計算をしている最中で迷子になってしまいます。

更に転記ミスもしますしねー。


ですので、

「まず何を求めるのか?を考えて一気に計算式を作って、あとで計算する。」

目的がはっきりする式の書き方をすれば、途中で迷子になっても

その時点まではキチンと戻れます。





計算過程をきちんと残す。

計算過程を残すのは、見直しの時に簡単に確認できるから、です。

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計算過程では極力、消しゴムを使わない。

普段の家庭学習でも、計算用紙に書くときは、

消しゴムを使わないように注意させています。

消しゴムで消す行為は時間がかかり、

上書きすると数字誤りを引き起こすことが多いからです。

更には、ひらめいている最中にこの作業が入ると忘れてしまうことがあり、

リズムを崩すのです。

ですので誤ってしまった場合は、

はっきりと二重線を引くなり、別のスペースで書くなりした方が効率的です。






数字ははっきりと大きく残す

普段の家庭学習から、計算過程は「数字を見やすく」書くことを心がけましょう。

数字は、見誤ったらそこで「THE END」ですから・・!

ふだんから小さいスペースで書かせていると、

数字や文字を「見やすく」の意識が薄れてしまいます。

ですのでうちは A4コピー用紙上でしっかりと計算させています。


IMG_20170628_101507 - コピー.jpg

最初は裏紙とか使っていたのですが、

余白の広さは脳の稼働範囲に比例する とも思ったので

まとめて買えば高いものでもないこの手の紙を用意し

しっかりと書かせるようにしています。

大事な事は

集中している時は、変に頭のストレスになるようなものを極力排除すること!


その視点で文具を用意するようにしています。





図形の書き込みは問題文を読んだら即座にやる。

問題文に書かれた条件は、即、図形に落とし込みましょう。

うちの子供はこれを普段からよく忘れます。


問題文にそれが記載されているということは、

そこをスタートにして解き始めなさい、といっているようなもの。


子供は、週末のテストでこの作業をしなかったので、

二等辺三角形を見誤り、ミスしました。




つるかめ算、差集め算、速さの問題は「単位」も残す。

計算過程で「単位」をしっかりと記載すべきテーマがあります。

特に「速さ」は時速、分速、秒速、メートル、キロメートル

がごじゃごちゃとあって、換算が求められるので、

キチンとステータスを記載しておかないと、

計算過程が複雑なケースは、意外にも

時速に「20分」を掛け算するとか、しでかしてしまうのですよ・・


さらに、ちょっと頭をひねるつるかめ&差集め算の場合、

単位が複数存在し、ここを意識しないと

簡単にミスするので、普段から意識する必要があります。



算数など、私が説明する用の道具も分かりやすいものを用意しています。


サインペン黒赤など。

ウチでは異常に消耗が早いのでまとめて買ってます。


IMG_20170628_101600 - コピー.jpg


コピー用紙は、我が家ではホワイトボードの代わりです。





IMG_20170628_101524 - コピー.jpg


問題ごとに、図解を書いて書いて書きまくっています。

中学受験の算数は、

問題文をいかにイメージに落とし込んで解法に導くか

に尽きます。


水性の黒ペン&赤ペンは、視覚に訴えるので

線の細いボールペンより重宝しています。



中学受験の算数に関しては、

家庭学習において出来るだけ早く

上記のような「ヘンなクセ=間違いを誘発するやり方」を正す必要があります。

点数の欲が出てくると、子供も自然に直すと思いますが、

そこまでの過程がはっきりいって無駄です。


大人からしてみて当たり前のことが、子供は意外とできていません。


ここをあるべき姿に導くことは保護者しか出来ないところですので、

勉強の過程でしっかりとかかわっていくと良いかと思います。



勉強は質で勝負したい人のための情報源


過去記事:



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