頑張れば「時給3,500円の女」怠ければ「マイナスの40代オバさん」


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子供に勉強教えています。

ですが… やってみるとなかなか大変。


学生時代は家庭教師のアルバイトもしていて、こちらは直接契約で時給3,500円程度。

大学4年間で10人以上、教えていましたが

全員高校生だったため、

当たり前のことを説明しなくてはならないということがなかったので楽でした。


そういった意味で、

そもそも勉強の仕方がわからない

教えても反応が鈍い(理解の土台のレベルの問題)

このような状況の小学生を教えるのは

理解度によってどこまでもどこまでも掘り下げる必要があるので大変です。


あまりにも大変なので、本当に手を抜きたくなるのですが、

手を抜くと途端に子供の学力が落ちると分かっているので、

頭の中に下記の事実を叩き込むようにしています。


自分の時間を、子供に勉強教えることに傾ければ

「時給3,500円の女」

これに対して

自分の時間を自分が楽なように使い、子供の勉強を見ようとしなければ

「私は0円の女」

いや空気吸ってるだけで固定費と言う名のお金がかかるので

「家計にとってマイナスの 40女」



子供に勉強教えるといった考え方は、

雇用主である私が子供の家庭教師にお金を払い

子供の家庭教師である私が、雇用主からそのお金をもらう

そのような「行って来い」のお金やりとりが

発生しているとみなすことができるのではないでしょうか?


いや、むしろそのように見なした方が良いのかも。



家だからこそ怠けないよう自制する「見なし」があった方が、

自宅であったとしても意味のある時間の使い方にになると思うからです。

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私は勉強が得意な方だったから「家庭教師時給」と言う考え方を持つけど、

例えば料理が上手でお金取れるようなレベルの奥さんだったら

そこの家庭の奥さんの時間の使い方は、「プロの料理人時給」という考え方になるのかも。


とくに料理は毎日のことなので、そのような腕を持つ奥さんは、

出来るだけ自宅の料理でも腕をふるった方が、たとえお金のやりとりが発生しなくても

時間の有効な使い方だとみなすことができると思う。


学生時代、ほとんど外食をしたことがないといった友達がいた。

よくよく話を聞いてみたところ、そこのうちのお母さんが、

健康を考え薄味ながら非常に美味しく料理をつくる人だった・・ということだった。


おそらくそういった料理を食べなれた彼女は、

自分もその料理を再現することが出来るはず。
(栗原はるみとそのお母さんの関係のように)


家庭内の、勉強を教えるとか、美味しい料理を作るとか、

お金が発生しないため、何やら当たり前のような気がするし、

一見すると誰からもありがたがられないけれど、


子供がいる場合「家庭内の質のよい取り組み」というのは、

その次の世代に直接的に伝染する。



何か人よりも得意なものがあれば、それはたとえ家庭内であったとしても

生かせる機会はあるものだ。


それを(=自分にできるものがあること)自覚する

もしくは、それをどん欲に時間に練りこむことは

家族に好影響を与えるはずだ。


私の母は英語を教えるスキルがあったのに、他の子供には教え(お金が取れるから)

自分の娘たちには1秒たりとも教えることはなかった。


母に聞けばすぐわかるのに、子供たちは、文法書をしらべ辞書をひき・・

はっきりいって「回り道だらけ」で合理性のかけらもなし。


時間の合理的な使い方は、勉強において最も重要なことだ。

自分でやる力だけでは、不利なケースが多いというのが現実なのである。


だから、もしもっと英語の導入がスムーズならば

今ごろはもっと英語が得意だったと思う。


この事実は、より子供への家庭学習の指導に私を駆り立てることになった。


母に限らず、一般的に「親」は自分の持っているものを、

出し惜しみしているところがあるのではないだろうか?


親が「当たり前」と思っていることでそのうち「自然にできる」と思っていることは、

子供に伝える努力をしなければ、たぶん伝わらないし、

気が付くのが遅すぎるケースが多いように思う。


今ちょうど中学受験の勉強を教える過程で、

親が当たり前と思っていることは、子供に対しては

1.積極的に教えれば、早く身につく

2.ほっとけばいずれ気が付くけど、その過程で多大な辛酸をなめる

そのことをうすうすと感じつつあります。


勉強面で無駄に苦労すると人格がやられそうだし、

何よりも勉強に時間をかけすぎることは無駄と思っているので

ここは『1』の戦略でいきたいと思います。




使用教材や学習手段などに触れているブログ記事で
情報源として参考にしています。



情報量の差は勉強の質の差をもたらし、いずれは学力差へ。


過去記事:


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