【数あまたある教育&受験語りブログ】本当に参考になるのは《この2点の要素》を満たしているものだけ。


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子供の中学受験塾が始まったことをきっかけに、

通塾と受験勉強という感覚を久しぶりに思い出しつつあります。


最近の過去問を見る限り、上位の学校に関しては下記の傾向が顕著だと感じました。


・思考力の有無を計る問題が多い。

・細かい暗記主体の問題ばかりではない。


暗記科目にいかに時間をかけずに、その分国語・算数の演習に時間をかけ、

普段からキチンと深堀した学習が出来るかどうかがキーのようです。


中学受験経験はあるものの、最近の傾向がよくわからないので、

ブログで情報収集するのですが、

「役に立つ」とおもったブログは以下の共通点がみられます。

1. 実際にその学校にはいった元受験生のブログ

2. この母&父親の子供だったらどんなタイプの子供でも入るだろうと思う保護者のブログ


1.の実際にその学校(上位校)に入った元受験生のブログ

は最強です。

特に受験生本人主体で受験勉強をしたパターンは、

何を、どの時期(レベル)に、どうやって、どのくらい 

やったかの話が詳細に聞けるのです。


私が今、最も参考にしているのは、開成中学に入った本人が書いているブログですが、

子供が書くようなブログとは思えないような完成度です。

上記のように、非常に具体的な形で聞けるためかなり参考になり、

部分的に取り入れています。


そして、最も印象に残った言葉は、

『1日につき、2時間40分ほどの時間を算数の勉強に費やしていました。
多すぎる、なんて言わないでくださいよ?
凡人が天才に勝つためには、これくらいしないとダメなんです。』

私はこのコメントを軸に、子供と受験を戦おうと思いました。


この方は暗記科目にそれほど時間をかけずに、それでいておさえるべきところをおさえて、

とにかく算数中心に時間を注いでいた印象を受けました。

そして、算数の解法テクニックよりも、数字の概念を重視した一見基礎と思うような

易しそうな問題集を、レベルが上がった時期もかなり重視して解いていたようです。


ある程度いくと算数の偏差値の伸びが、止まる人とそのまま伸びる人

極端に分かれて行くのですが、伸びる側の人は、解法テクニックのみならず、

数字の基本を理解し、どんな応用問題にぶち当たっても、「ソコ」に戻ることで、

頭を整理し解法にむかえるのではないか? と思ったのです。


きちんとした勉強法を確立し、中学受験で良い結果を出せた本人は

もっとブログなどで情報公開していただけるとありがたいのですが。

(保護者ブログは多いんだけど。。以下の理由にて、参考になるものは少ないです)



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2. この親の子供だったらどんなタイプの子供でも入るだろうと思う、保護者の取り組みが学力を引き上げたブログ


上記のブログは実は結構、限られてきます。

たまたま素地の良い子どものママだった、ってパターンで

勉強内容の不理解や、学習計画にかかわっていないケース

と見受けられるパターンが大半だからです。

学力を引き上げるような具体的な内容を探している場合は

そのような内容は皆無のため、かなり肩すかしになります。

こういったブログを親が書いて当の受験生のお子さんは

どういう風に感じていらっしゃるのか… (自分だったらイヤだと思うから)



一方、私が今非常に参考にさせていただいているブログは、

塾で学習してきた内容を、キチンと家庭学習でおさえるために、

お母さん自身がしっかりと学習にかかわっているパターンです。


このお母さんは、学習内容をご自身がきっちりと把握し、

忘れそうな項目のチェックテストを自ら作っているのです。

さらには理科の実験を自宅で手に入る材料でやってらっしゃいます。



私自身、中学・高校・大学受験をすべて経験したことで、

中学受験に関していくつか思ったことがあります。


中学受験は、一部の天才児を除いては、

「計画・チェック・学習手法・時間の有効活用できまる受験」だと。

(子どもならではの、詰めの甘さにばらつきが見られるから) 



そのためには、少なくとも「学力と受験経験がある第三者の目」を入れて

学習そのものの前段階で、おかしなことをしていないかどうか、

あるべき姿とすり合わせていく必要があると思うのです。


この時期のフツーの子供だったら、

学習にムラと無駄が多いものです。


学習能力が高ければ、効率性の追及に関心が向かうことで

突破口が図れることが多いですが、

普通だったら成績が思ったように伸びず、

時間切れでそのまま試験を迎えることでしょう。


最近は、受験を経験した親御さんたちが、積極的に子供の学習に関わる傾向が顕著です。

試験経験が豊富な自分自身が母親世代になっているので、尚更その点を実感します。


偏差値の意味や実際の受験とは、

そういったサポートを受けることができる子供達の戦いとも言えます。


キツイ作業ですが、親として手を抜いたり楽しようとしたら

やっぱり「出来る&根気のある親」のサポート受けている子供にはかないません。


『中学受験を塾任せにする時代は、私の子供時代で終わった』


今はそのように思い、

実質的な勉強時間の割り振りやわかりやすい説明、

徹底した学習の効率性を追及しています。



情報収集は簡単ですが、子供の落とし込むのは至難の業だわ・・




過去記事:





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