【鼻から胃カメラ3つの注意点】「経鼻内視鏡」体験記。


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(以下、過去記事をリライトしたものです)

人間ドックに行ってきました。


私は病院がすごく苦手。いるだけで本当に病気になっちゃいそう・・

健康な人には関係のない場所だけに、


なんか負のオーラを感じるんですよね・・



今回は鼻から胃カメラこと、「経鼻内視鏡」検査あり。

私の胃カメラ経験は4,5回だけど、そのすべてが『鼻から』で

口から胃カメラを入れたことがないです。(珍しいらしい・・)


最近はバリウム検査ばっかりだったので、ちょっと油断しておりました。

いくつかの注意すべき点がありますので

胃カメラ検査をご希望の方はご参考になさってください。


1.最近は経鼻内視鏡はどこでもやっていることが多い。

いつも行く病院は決まっているのですが、

今年になって

『経鼻内視鏡』の取り扱いを実は以前からやっていた

ということに初めて気がつきました。


胃カメラは口よりも鼻からの方がはるかに楽らしいのですが、

経鼻内視鏡の取り扱いの希望は、予約の時点で積極的にアピールしないと

口からカメラ になってしまいます。


うちの姉(消化器内科医)はバリウムの検査は全くおすすめしていません。

結局は胃カメラ検査でないと発見されないのであれば、

胃カメラでしかもラクな経鼻内視鏡がしたい旨、希望を伝えましょう。



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2.鼻の麻酔薬がゲロ苦いので注意

わたしが鼻から胃カメラでいちばん苦手なのが、

カメラ入れる以前の処置段階。


鼻の穴から麻酔薬を入れるのですが、それが恐ろしくまずくて苦いのですよ・・・

「間違って渋ガキ食べちゃった」くらいの衝撃です。


この苦まずい(?)感覚が喉の奥まで広範囲に広がり、

数時間程取れないので、処置がすぐ済んだら、余分な麻酔薬は

すぐに吐き出してしまった方が良いです。




3.効き鼻がどちら側か覚えておきましょう。

経鼻内視鏡は鼻の穴から通すのですが、

この鼻の穴の通り道が狭い人は鼻から通すことが出来ず、

急遽口から胃カメラに切り替わることがあります。


で。私の場合ですが、2つの鼻の穴のどちらか一方の側しか通らず、

毎年そっちの側でやってもらっていたのですが、

今回その穴が「右だったか左だったか」ど忘れしてしまったのです。。

麻酔薬を「通る側の穴」に入れてもらうはずだったのですが、

土壇場で忘れてしまったことに気がつき、


「左だけ? 右だっけ? どっちか忘れちゃったよ~

う~んと、鼻は右の方が通るような・・・えい、右でいいや!」


その後、鼻の通りをあける管を入れたりと、

この前処置に結構な手間がかかるのですが・・



実際は右の穴から内視鏡を入れてもらい、ぐりぐりされたあと


医師
「あれ、内視鏡入りませんね~ ?」

「多分入る鼻の穴、左です!いつも入っているから左はいけます!」

(口から胃カメラはいやなのよ~)


医師
「でも左側は処置していないですよね?では麻酔なしで入れてみましょう」


・・・と苦い麻酔を入れてまで処置した右側ではなく、

ぶっつけ本番で左側にブスっと内視鏡が・・


結局、ぐりぐりされて入らなかった右の鼻からは出血し、

麻酔は苦いわ、左側の鼻の穴の違和感はあるわで、


無駄に苦労した内視鏡検査となりました。


もし、近々内視鏡検査をやられる方は、


・鼻から胃カメラの有無の確認

・苦くて後に残ってしまう麻酔薬を吐き出す準備

・効き鼻(?)を来年に向けて記憶しておく

などを頭にとどめておくと、

快適な胃カメラ体験ができることと思います。

(ブログに効き鼻、書いておいたからもう安心)






わが家の予防医学はスロージューサー人参ジュース
(相変わらず続けてますよ)

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