「そういえばボーナス出たんだっけ」と思いATMに行き想定外の残高を目にして思った事。


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私は資産運用とか節約には興味があるのですが、自分が働いていた時も含め、

労働収入に対する興味が低いです。


理由は単純で、

入ってくる金額に興味を示したところで

金額は変わらないから(=時間の無駄)

それに旦那をATMに見立てたくない、という思いがあります。


そんな感じなので自分の時の給与明細も、旦那のも、

年末調整月や、住民税の控除金額が変わる月以外は全く見ないのです。

(上記はただの計算チェック目的) 



そんな感じのある日のこと。



財布にお金がなくなったので(いつも少量しか入れない)

ATMで出金しようとコンビニに向かいました。


私「そういえばそろそろ旦那のボーナスが入る頃だっけ。」


給与振込口座は当然普通預金口座ですが、

私はまとまった金額はすぐ定期預金に振替するため

もの入りな時期などは、結構な自転車操業状態なのですが・・・

ATMに映った残高をみたところ・・

「!?・・・・なんだこの金額は。」

金額が想定を超えていたので、何かの間違いなのではと、

すかさず旦那に『銀行の残高多すぎてヘンだよ』メール。



実は半年前、これと似たような光景がありました。



2016年の冬のボーナス支給月のATMの前で。

「?!・・・・なんだこの金額は。」

金額が想定を超えて少なすぎたので、何かの間違いではないかと、

すぐ旦那に、『賞与の振込少なすぎてヘンだよ』メール。



つまり・・ 冬の賞与金額 × = 夏の賞与金額


一般企業だったら、冬も夏も2,3か月とかで、平準化しているのがフツー。

でも旦那の職場の場合、冬が1か月としたら、夏5か月とかそんな感じ?

いくらなんでも、ボラティリティが高すぎるでしょう・・・


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どっかの生き馬の目を抜く外資系企業ならばありがちだけど、

今までフツーな感じだったのに、いきなりこんなになってしまって大丈夫なのか??


旦那からメールが来た。

『今期はそんな感じ。今度の冬の賞与は前回と同じだと思う(つまり細い)

このメールをみてあらためて感じたこと。


私は旦那にプレッシャーをかけ働かせるといった

「ATM」に見立てたくない、という思いがある。

それはボーナスの額がどうであろうと、給与がどうであろうと、

働いていて、その当たり前が大変なことには変わりないから。


そしてこれを痛感しているのは、私自身が長く賃金労働者だったからだ。

自分がされたくないことを、人にすることは出来ない。


お金の価値観はひとそれぞれだけど、

私の場合の『お金』というものは

『守りの手段』というのがいちばんしっくりくる。



家族の病気やブラック企業で仕事をやめられるのも資金力。


子供が本質的な意味で、賢く人生を渡って行くためにお金が必要だとしたら、

それは子供をあらゆる種類の害から守るものでもある。



さらに、親から

『お金はあってもなくても大事につかうもの』

『中途半端な資産自慢はお育ちが知れる』

といった考え方が刷り込まれている。


そのような環境に育ったこともあり、私がいま一番思うことは、

『お金に振り回されたくないから、最低限はお金と向き合う必要がある』


その結果、資産運用やコスパのよい支出の追求 ということになっている・・



今回は『たまたま多かった』けど、次回は少ないらしいので

すぐに定期預金に振替することに。そう、こういった時こそ冷静にならなくてはいけない。

だって私は「お金に振り回されない」生き方をしたいんだから。


「うちの家計は(普通預金口座)いつも火の車。」

「ウチはとっても貧乏」

そのように

私自身の脳ミソを騙さなくてはならない。

お金を貯めるにはそのくらいがちょうどいいんだわ。



いまどきのボーナス金額から
資産運用の手段のお話まで。



過去記事:



支出管理の猛者になりたい方は
(石田さんちのような)大家族学ぼう!

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