【祝!SBI証券 iDeCo 運営管理費無料!!】私のイデコの残高は?&移管には時間がかかる点について。


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イデコ(確定拠出型年金)の件ですが・・・




積立時の節税メリット - コピー.png




会社勤めで401Kに一部入っていた私は

既存の運用口座に不満を持っていたため

退職してからSBI証券に移管する必要がありました。



ちなみに、SBI証券に決めた理由は

コストと商品ラインナップの豊富さです。



最近は一部401Kを導入する企業が多いので、今後の積立の如何にかかわらず、

退職するとこのような「移管作業」の必要性があります。

こちらはほっておくと、国の年金機関?みたいなところの管理になってしまうので、

移管先の手続きの申請書類をあらかじめ入手しておいた方が良いと思います。


さらに、注意を要する点は、


移管の際に全部商品が売却になり、

そのタイミングは自分でコントロール出来ないこと。


つまり移管の手続きは結構長いのですが、

その間に金融市場が暴落し(最近急落多い)、

本当はそのタイミングでは解約(売却)したくないのに、

勝手に売却されてしまう可能性があるのです


せっかく積立という「タイミング分散」という手段で買い付けしていたのに、

売却は全額で、そのタイミングは自分で決められない。


移管の際は、これは本当にどうしようもないので、

この辺のリスクは頭のすみに入れておいた方が良いです。

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で・・・移管が済んで、運用のプロが実践していてドルコスト平均法より優位とされる

「バリュー平均法」を適用しようと思っておりますが、


過去記事:


SBI証券の商品の中で、

これ「1本でリスク分散されている商品」がない!!!


イメージとしては、

・株式と債券が程よくバランスされている、

もしくは、

・株のみならば、全世界の金融市場が程よくバランスされている商品


を、シンプルに一つだけ買いたいのだ・・・

シンプルで、メジャー商品(資産総額が多い)でないと

10年以上のスパンで継続出来ないような気がするんです。


ですがそういった商品って、投資先のアメリカ比率が高すぎるんです。


世界の市場の牽引役はアメリカだから、まぁそういった比率になるんでしょうが、

他の先進国や、新興国、はたまたフロンティア国も

ある程度カバーする商品が欲しいんですよ。


だって、世界経済が20年後に今よりも発展するだろう、というのは

インドとかアフリカとか、そっちの勢いの方が大きいと思うもの・・


そういった地域の文化度を上げるのもアメリカ資本なのでしょうけど、

やっぱ世界分散されている商品がなければ自分でポートフォリオを組むしかない。

そうすると、バリュー平均法の数式を作る手間と合わせて

さらに初期段階に時間がかかるので、まだ本格的な積み立て開始に至っていません・・


・・・で、前職からの引き続いたイデコ(401k)残高は




イデコ - コピー.jpg
上記のような感じです。

毎月積み立ては 23,000円 ですが、今のところキャッシュポジションです。

今後の流れは、商品の組み合わせを考えたのち、

バリュー平均法の数式を組んで、20年スパンで積立いたします。


SBI証券のイデコは運営管理費が無料になったらしく、うれしいです。

SBIはひふみ年金もあるし。

(こちらからでも資料請求できます。→ SBI証券 )



最後に、イデコは万能ではありません。国が節税策を打ち出していますが、

同時に「資産税」がかかる可能性が非常に高い商品です。(詳細は過去記事をどうぞ)

過去記事:




イデコの口座や商品リストの最新情報はこちらへ。



嘘みたいな本当の話↓ 金融市場は長期金利と為替が主導しています。
投資は連想ゲームだ!



老後に備えて今からやれることなどが挙げられてます。


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