【リビング学習の長所と短所】をキチンと把握し、リビングでも個室でもない「勉強に最適な子供部屋」を作りました。


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リビング学習というのが取り出されています。

自分がもし子供時代に返り、『もしリビング学習だったとしたら・・?』

確実に成績が下がっていた、

と思われます。


私は超集中力型なので個室でないと勉強出来ないタイプの子供でした。

ここで、やたら取り上げられているリビング学習の

良い点、悪い点を考えて、以下に整理してみました。



【リビング学習の良い点】

・親が勉強をすぐ見れる

・親がサボっていないか監視できる。

・個室以外の第2の学習場所としての転地効果





【リビング学習の悪い点】

・うるさいので集中力のいる教科の学習には向かない

・個室とリビングの切り替えによるメリハリがない。

・手元に多くの教材を必要とする科目の学習は非効率


自分は家では自分の部屋以外で勉強した記憶がないのです。

勉強は集中力MAXにしてメリハリをもってやりたいタイプだったので

個室からでてリビングに行く目的は『お茶する休憩時間』

かなりの思考力を要する、国語&英語&数学

などは、うるさいところでやるのは「もってのほか」のように思えるのですが・・


ですが、我が家では今子供に「リビングの続き間にある和室」にて

勉強をさせていますが、これが非常に効率的なのです。

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リビングとなりの半個室の学習効果について

・勉強で分からないところがあったらその場で聞ける。

・親が学習教材に頻繁に目を通せる。

・子供の学習姿勢を随時直すことができる。

・気が散るときは、扉をしめれば個室になり、集中できる。

・学習教材がすべて手元にあり、知りたいことがすぐその場で確認できる。


私は「子供の時間の価値」を非常に重要視していて、

ダラダラ勉強するくらいだったら、「遊ぶ」か「休め」

と考えているので、


勉強するときは

「最大限の本人の集中力」

「親の関与による学習効果の最大限化」

による、学習時間の省力化を図っているのです。


この2本の柱を保つためには、どうしても

親との距離感と、静かな個室 の2つを共存させる必要がありました。


家庭学習で結果を出すには

「静かに自分一人で考える時間」と「効果的な勉強方法の確立」

が必須です。

親が実践してきた勉強方法が子供に定着し、自分で再現できるようになれば、

子供部屋を2階に移す予定ですが、

それまでは、まだまだ教えなくてはならないことが山ほどあり、

もう少し親も頑張らないといけないです。



過去記事:



 
子供に勉強を教える親御さんのノウハウなど 

大学受験では予備校よりも家庭学習がメインになります。

英語をあきらめない私のカンフル剤です。

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