【TOEIC900超え】を10年間以上キープしている私の『超~~骨太な取り組みの黒歴史』をご覧ください。


スポンサーリンク



子供の頃は、まさか大人になっても英語の勉強をしていると思いませんでしたが、

勉強し続けないと

わかんないことだらけだし、

ドンドン錆びる(とっさに聞けない、しゃべれない)

との危機感もあり、今だに勉強しております。




B8A9B59C-A62F-4744-B599-DCC5671D3455.jpg


幼稚園から小5まで、母親の命令で週1のイギリス人の英会話教室に通っていましたが、

ゆるい教室だったので、全く役に立ちませんでした。

その理由は(英語が使いこなせるようになった)今だからわかるのですが、

当事者ではない母親はいまだに、勘違いしていると思われます。。



週1の英会話スクールがなぜダメなのか? は過去記事へ



週1の英会話スクールで学んだこと(はほとんどない)







英語はある程度は使いこなせますが、ここに至るまでで

英語力向上に役にたったことを、時系列にピックアップしてみます。

ここでの英語力とは、読み、書き、聞く、話す の4技能

を指しています。






1.中学生の時 塾の先生の授業 

英語のスタートは、まさにここから始まりました。

この時期にやったことで、大人になり非常に役に立った点は、

発音記号の習得&文法の基礎


今でこそ、フォニクスという言葉がありますが、

当時は発音記号で正しい英語の読みを覚えるしかありませんでした。

ですが、フォニクスのルールがカバーできるのが9割程度に対し

発音記号は、全ての単語の読みをカバーします。


更に、中学の英語の文法は、実際の会話で最も使う部分なのです。

中学の文法で、英語を組み立てることが出来れば、

実際の会話では、ある程度カバーできます。






2.中学生時 NHKラジオ基礎・続基礎英語

中学の頃、NHKラジオ英会話を聞いていました。

目覚まし時計を朝かけて起きて聞き続けました・・が、

レベル的には結構簡単で、中学の勉強の英語の方が手応えがあったというか。


2年以上続けていましたが、現在の英語力にあってもなくても良かった

と思うのは、やはり会話としての絶対量の(少なさ) 問題でしょうか・・






3.高校生 大学受験の勉強

現在の英語力に一番貢献したのは、意外にも大学受験の勉強でした。


受験が終わった後も、継続して英語に触れていたので、

いまだに読解が一番得意で、単語のスペルもすぐ出てきます。

大学受験の英語のレベルは、トップ校はかなりのもので、

英検準1級レベル程度とされています。


・文法の完全マスター(本は何でもよい)

・大学受験英語のバイブル英文解釈教室 改訂版 -

・頻出単語集(派生語、反対語、例文があるのが望ましい)


英語は文章読解で差がつきますが、その前段階で

文法は完璧に、単語は難関のモノ以外はおさえるのが基本です。


ですが、この前段階が十分でも英語の読解力を上げることは

一筋縄では行きません。


英文の読みは、高速で正確に読み進めるためには、

英語独自の構文の作りに慣れる必要があり、

そのためには、複雑な構文をひもとく読み方を意識しなくてはならないのです。

それに一役買ったのが、上記の「英文解釈教室」ですが、

やり始めた当初は難し過ぎて、1日数ページ、

半泣き状態でやっていました。


その後、何回も例文を繰り返して読む訓練をしたことで、

現時点でも英語の長文読みは得意です。
(この本をやらなかったら今頃は・・と思うと怖い)





スポンサーリンク



4.大学~社会人 NHKラジオ ビジネス英会話

父親が勉強しているのを見て、影響されてやりました。

なんと、これは20代のうちはほとんどやっていた、

私の英会話力のコア教材です。


実際はラジオを聞いていたのではなく、

カセットテープ、CD の視聴(この辺の変遷を知るところが継続してた事を示す)


普通のメジャーな方のNHKラジオ英会話でないのがミソ。

仕事で使う実用的なモノだからこそ面白く、継続できたのだと思います。

(こちらの講師の杉田先生の信頼性もそれを後押ししました。)




5.アルクの通信講座色々

アルクの通信講座は本当にお世話になりました。

・英検準1級マラソン(←今は無いですが、私の学生時代はあった)

・コエダスアドバンス





アルクはヒアリングマラソンで有名ですが、この通信講座の副教材の

English Journal という教材が秀逸で、かなり難しいので

いまだに繰り返して聞くようにしています。


5F6E8722-3761-48BB-9748-8A303531C70C.jpg
こちらがEnglish Journalです。ナチュラルスピードの英語を
解説付きで、日本で聞ける数少ない教材です





6、英語圏への留学


「なんで英語が話せるの?」と、良く聞かれます。

面倒なので、「留学していたので・・」と答えています。


ですが実際は 留学前後で勉強していた量が膨大だからなのですが、

それを説明する必要もないので、このように答えています。


留学時点では、読み書きの力が中の上、聞く話すが入門レベルで、

1年強の留学においては、「日常英会話が一番難しい」ということを実感しました。


たいていは、テレビ天気予報やニュースや大学の講義は聞き取れても、

現地のホームステイ先の、家族間や友人間のコアな内容の聞き取りは

本当に難しいんですよ。

会話の内容が多岐にわたり、超高速スピード、

文法も無視したブロークン英語。


現地生活で英語のサバイバル生活をおくった私がものすごく実感したこと。

日本の中学校英語を極めれば「最低限の話すこと」は、何とかなる。


この「極める」がキモで、日本語を頭の中に一切、介さないで

文法やら、単語やらを組み立てて話すことを意味します。

ですので、中学の英語を勉強する時に、

Appleは「りんご」でなく、「赤くて甘くてジューシーなヤツ」ってイメージで

インプットしながら、英語の「音」をひたすらリピートするといった、

勉強法を意識すると、

大人になってから、私のような苦労はせず英語をモノにできるでしょう。

ちなみに、自分は文法を意識しながら、英語を感覚的に組み立てて話しますが、

これも、学生時代の文法の理解を実践で意識し続けた結果、

たいして考えなくても、出てくるようになりました。


ただし、リスニングは全く別です。

これは、本当に日本でじっくりと、ナチュラルスピードの英語を膨大にきかないと

どうしようもありません。(シャドーイングはTOEIC 900超えにはマスト)


上記のヒアリングマラソンの教材がこの学習内容と量に適しているのですが、

たいていの日本人は、ヒアリングのキツさに頓挫します・・


現地に行っても、英語の下手な日本人は本当にたくさんいるんですよ。

どこに行っても、勉強しないとダメ、っていうのを実感したことが

留学した一番の教訓かもしれません。


過去記事:






7.子供に英語を教える

子供が未就学児の時、子供に英語で話しかけたり、英語の読みを教えていました。





意外にも、これは私自身の英語力向上に、非常に役に立ちました。

会計用語は勘定科目や会計処理用語に至るまで、英語ですぐ出てくるのに、

「どんぐり」を英語でなんというか、知らなかったのです。

85F24863-B9AE-4604-B358-95807D8B4706.jpg



ビジネス英語の観点では、子供の使うような英単語を学ぶことに意味はありませんが、

一般的な(母国語が英語の人なら誰もが知っている意味での)英語を

知っておくのは、無駄なことではありません。


更に、仕事と寝ている間以外は、『英語で物事を考える』を意識した結果、

日常生活のあらゆる行動を、英語で言うと何?

という疑問を逐次調べるクセがつき、

サバイバルレベル(最低限知っておくべき)の英語を

ある程度網羅できた、貴重な経験でした。

7F90A4EC-C20E-46F3-9F7A-A9FC8B03A2B1.jpg


過去記事:





EAB741C8-DA7E-4271-8057-8E4C8CF0920C.jpg





8.あらゆる英語の媒体に触れ続ける


英語はある程度のレベルになると、相当意識してキープする取り組みを怠ると

どんどんさび付いて使いものにならなくなります。


私が英語を勉強しだした頃と比べ、最近は英語の勉強がしやすくなったと感じます。

例えば、モーニングサテライトというニュース番組の外人のインタビューを聞いたり、

ネットフリックスの海外ドラマを見たり、



EnglishCentralを、iPadできいたり、



オンライン英語を続けたり。(多分5年くらい継続しているかな?)




現時点で、私が「英語」に対して思うこと。それは、

英語って本当に難しい! まだまだわかんないことだらけ。



ただ、自ら英語力を積み上げてきた立場から見ると、

英語を学び続けるのに役にたったのは間違いなく

受験英語だったり、日本で手に入る英語の教材であり、

週1の英会話スクールや短期ホームステイなどではありません。


ちなみに英語を勉強するときは、

言葉のイメージを強くもって、体に叩き込むように英語を発声しています。

この口に出して言う勉強法は実は、話すことのみならず

高速英語の聞き取りの力をつける方法と言われています。







英語を日本人として学ぶには、

文法理解は非常に効率的な手段で、

構造を確認しながら、聞いたり口に出したりすることで、

だんだんと、それほど文法を意識せずとも、

英語を感覚的に組み立てて話すことが

できるようになるのです。



英語の辞書が手に入らない国の人が、英語を勉強する話を聞いたことがあります。

(マイナー言語に対する英語の辞書は存在しない場合が多い) 


その苦労に思いをはせてみると、

日本は辞書はもちろん、教材があふれかえっているのだから

今ある環境で、すき間時間にできることを見つけて

毎日コツコツ実践する以外、英語をものにする方法などないと思っています。





にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村
「最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 貴方様の応援ポチはがっちりと私の記事更新の励みになっております 〜〜(^O^)/(喜びの舞などを)

にほんブログ村 アリャリャ~\(^o\)
にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村

節約・貯蓄 ブログランキングへ (/o^)/ コリャリャ~


前月の人気記事 (PV)