【都会のネズミ&田舎のネズミ】義理弟1号「通勤に時間かけるヤツってバカだよな~」


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義理弟1号(旦那のすぐ下の弟)は、愛知県に住んでいます。


愛知県といっても名古屋市の中心ではありません。

1号の家は職場から車で10分くらいのとこにあるらしく、

ひどい時間外労働もなく、ワークライフバランスが取れている生活を送っています。

(これは、もちろん、職場の業績好調という背景があるわけですが・・)



そんな彼は学生時代、片道2時間弱かけて、都心の大学に通っていました。

理系学部ということもあり、勉強が大変で留年してしまいました。

おそらく、通学時間の問題が大きかったと思うのですが・・・


そのような背景もあり、彼の持論は

「通勤に時間をかけるヤツってほんとバカ。

毎日の時間、累積したら、すんごい時間になるよ?」



実はこの言葉は、義理弟2号(勤務医のほう)に向けられているのだ・・

2号は、片道の通勤1時間半はあるらしいので。


私も都心出稼ぎ長いことしていたので、

1号の言っていることは分かっているつもり。


しかも、都心の通勤って時間のロス以上に体力&神経の消耗が半端ない。

さらに、土地の値段がべらぼうに高い。


ある程度、高い給料もらっても、高い土地代と税金払っているってさ。

「穴の空いたバケツに、水を入れているようなもの。」


そう、私。

多分、親の転勤とかなくって京都にいていたとしたら

京都の大学行って、京都か大阪の会社に就職して、

関西に住んでいたと思うもん。





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だけど、こっち(東京)で育ってしまうと、

地方に移住(?)するという選択は結構、勇気がいることなのだ。


東京のいちばんの魅力って

「なんでもある」ってとこだと思うので、

選択肢の多さに慣れてしまうと「それ」がなくなることが怖いのだ。


就職先や、学校は勿論のこと、

旅行行くのも、外国の就航が一番多いのが東京とか

そういったモノを、「普通」と感じてしまった罪(?)は大きい。



地方で全て(進学や、働くこと)がまかなえるのであれば、

それにこしたことはないと思う。

1号の住んでいるところは車がないと生活できないらしいが、

裏を返せば、広い一戸建ての家をそんなに大金を払わなくても買うことができ、

ある程度の給与を払う雇用がありさえすれば、

人間らしい生活を、むしろ都心よりもおくれると思う






自分は地元意識が強いので、育ったところから離れたくないだけで、

親とか近くにいないのであれば、わざわざ東京にしんどい思いして

家を買わなくてもよいと思う考え方に近いかなー。


でも、ある意味「規格外」な能力の子供&ひとならば、

東京に出てくると、それ相応の器の待遇が待っているだろうし、

そういった人は「土地が高い」とか、そういった次元は気にせず

生きていくんだろうな、と思う。


子供の絵本とか読んでいると「都会のネズミ」「田舎のネズミ」の話が出てきて

都会のネズミは「毎日こんなおいしいもの食べてるんだぜ」って言うのです。

でも、人間に見つからないように必死で、ストレスも多いのです。


それって、私が赤坂見附とかでおいしいランチに喜んでいる代わりに、

通勤ストレス感じて神経すり減らすのと一緒なんですよね。


もちろん今後、劇的な少子化を迎える日本において、いちばん最初に

廃れていくといわれているのが、地方なので、

子供世代の便宜まで考えるのであれば、東京にしがみついた方が

無難、という言葉以上に、食べてはいけると思いますが・・



絵本の中では、

都会のネズミは結局、都会で暮らしていて、

田舎のネズミは都会を知った上で田舎がいい、という結末でした・・






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