ブログに多く見られる【なんちゃって教育ママ】の話がつまらない理由 → だって私が聞きたいのは〇〇だもん。


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自分でブログを書くようになってから、ブログ村やツイッターのタイトルから

他の方のブログも拝見する機会が増えました。


読みはじめた当初は、

ブログ村に多数存在する広告収入を目的とする

「作り話ブログ」を本当の話と信じてしまったバカでお人よしな私でしたが、

最近はブログの取捨選択をするようになりました。


~私がクリックすらしなくなったブログの特徴~

・よそで聞いた「一般論」で終わる

・記事内容とは関係のないアフィリエイトブログ

・アフィリエイトのためにわざわざ書いた「臭い」の記事


本当によいと思って記事を書いて、その延長線上に「商品」があるのは

全然構わないのですが、

「もー本当に勘弁してよ」的な、化粧品の宣伝とか。


そういったブログは分かりやすいので、早めに線引きしましたが、


一見引き付けるタイトルを書いて、

クリックすると「がっかり」の繰り返し、のパターンのブログに随分とハマリました。


そういったブログにある共通点。

それは

自身の経験」が皆無ということ。


記事の一般論を、ご自身の経験の泥臭い部分のリアルな記載があって初めて、

その一般論が生きるし読者を納得させることが出来る。


例えば、

「語学の上達のポイント」とか「頭の良い子供の育て方」とかの記事。

この手の一般論は、別にブログを見なくても雑誌とか見れば載っているもの。


一般論で終わってしまうのは「自身の」経験がないため、

直接の効果を実感した多様なプロセスが「その人自身の記憶に」存在しないから。

だから記事に具体的に落とし込むことが出来ない。


本当は自分が腑に落ちていない事を、

「それ」を読む人に伝えることなんて出来るワケがないんです。



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私がもっと踏み込んで聞きたいのは、その人自身がその一般論に則して


具体的に


どの媒体を使って、どの程度の量(=時間)、

そのくらいの期間で、途中経過のチェックはどのように、

その過程で困難に感じ、そのために実施したことは何か。




ここまで踏み込んで記載ができるパターンは、本当に限られます。


① ブロガー自身が、その泥臭い経験をしたか?


② ブロガー自身が、主体的に(上記を把握できるくらい)
  
  自分以外のひとの行動を管理する立場にいたかどうか?


①のパターンは分かりやすいです。

鉄棒の逆上がりが出来ない人に、そのやり方なんて聞いてもしょうがない。

調べれば、もっと高品質な記事なんていくらでもあるし。



②ですが、青学の駅伝の原監督が良い例。PDCAサイクルをがっちり組み込み、

ほかの人の実力をつける直接的な行動まで踏み込んだ人の話は価値がある。



ブログのよくあるネタでは「なんちゃって教育ママ」


子供の教育をドヤで語るわりに、子供の成績向上のために

直接的には、何もしていない。



規則正しい生活をするとか、栄養の取れた食事をつくるとか

塾に行くとか家庭教師をつけるとかそういうのは、

発展途上国ならまだしも、現在の日本においては普通の人がやってる

一般的な取り組みに過ぎません。そういうことしても差がつかないんです。



そういった近年の整った環境と、似たような地頭集団から

アタマひとつ抜け出すためにできることがあるとするならば、

それは家庭学習の違い。


勉強内容の把握と手法のチェック。


そのチェックとは、

①あるべき姿と、現時点の子供の状況の適切な把握。

②そのギャップをうめるために、どのようなアプローチが効果的なのか?

③そのギャップをうめるにはその程度のスケジュールを組めばよいのか?


本当に優秀な子供は、①~③を全部じぶんでできるし、

トップの大学の受験を目指す子供は、PDCAサイクルが、

成長の過程で無意識に習慣づいているもの。


親が踏み込んで

このサイクルが確立できない子供に対し、管理するというのは

効果があると思いますし、親が子供を賢くすることが出来る確実な手段です。


これに対し、

子供自身の勉強に対するアプローチをしっかりと踏みこんで見ようともせず

子供自身の努力をあたかも、

自身の関与の結果・・と勘違いする母親は結構多いように感じます。


「育児」と「受験での成績を上げる取り組み」は完全に別物なのに。



さすがに、高校生子供の大学受験の問題をいきなり見るのは難しいかもしれません。


ですが、子供に勉強をキチンとすることを期待するのならば、

ある程度のレベルの子供の勉強を見る親の関与は

十分出来ることですし、非常に効果があると思います。


この時期に勉強の方法の基本的なスタンスを、親が示すことができなければ、

その分、子供が自ら周り道をしなくてはならないです。

その間、入試のタイミングは、子供の成長を待ってはくれません。


できる子供と、出来ない子供の、大きな違いは、

一見難しい問題を目の前にし、

「考えれば出来る」と思うか。

難しいから出来なそう」と考え前に諦めてるか。


この思考の違いは 子供の学ぶ内容に対し、

一緒に関わろうとするか その前に諦めて子供任せにしてしまうか

このような行動の違いと似ていなくもありません。



ブログを読んでいる読者だって、本当は気がついてるはずです。

環境が整えられた子供が大半の中、学力を上げることが出来るのは

「成績向上につながる勉強手法を確立した子供だけ」だと。




過去記事:







上記の例に限らず他のテーマも同様で、ブログに求めることは一般的なコトじゃなくて

「本人の実体験」なんです。

そしてそれが聞ける最も手軽なソースがブログなんですから。



私が今まで一番ハマったのは、とび職の人が猛勉強して、

カリフォルニア大学バークレー(ソフトバンクの孫さんの卒業したとこ)

に入った、この方のブログです。




あまりにもすごい変化ですが、その学習へのプロセスがリアルに書かれていて

ものすごく引き込まれました。


この方のお父さんは生保の営業マンで「大変エグイ」業界の中で長く生き残り、

この方の視点から、「父親の働くこと」をリアルに書いている箇所の描写も

非常に印象に残っています。





最近は、ブログをそのような

「自身の経験」が盛り込まれた記事内容か? という視点で、選別しています


無料で読めるブログは大量に存在しますが、記事の質の差が激しいです。


自分の時間を無意味にとられたくない、という気持ちがあるからこそ

取捨選択が大事なんだと、自分で言い聞かせています。





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