初めて見る【塾費用の引き落とし額】に驚愕!親に感謝せねばならぬ。


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2月から入塾となった子供。


いつもよりも大きなクレカの請求金額。 

  


B塾:1月××日 引き落とし 82,188円 ナリ・・ 




私が子供の頃通っていた関係で、入学金は免除なので

この程度で済んでいるのですが・・

(上記の金額は初回の教材費も含んでいるので、次月はそれ程でない)


毎月の引き落とし8万円台って、子供が小さい頃の無認可保育園の時の値段だな~~





お財布に5万円以上入っているとビビりだすプリ子 にとって、

高額支出というのは最大のストレスなのだ・・




こういうの見ると、自分が子供の頃を思い出さずにはいられない。

私も塾とか予備校づけだったから、

相当な出費がかかっていて、姉の分を合わせると

うちの親も結構払っていたに違いない・・



ただ、うちの親は教育費に関しては、子供に一切言わない人だったので、

私もこのあたりは意識したことが無かったんだよね~

でも、大学入学したときに、高校からの友達が、


「大学の入学金とか、さっき払ってきた」


というのを聞いて、

「自分で手続きってするものなんだ~」

と、えらく感心した記憶が・・




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親に感謝と同時に、それを「当たり前」と思っていた自分が今となっては

恐ろしいと感じるようになって、自分の子供には 教育=お金がかかるもの

と口にするようにしています。


お金を出してもらえる環境でない人もいるのに、

それを出せる環境にいるんだから、最大限に頑張るべき


というのは、私が大人になって気がついた大事なことのひとつなのだから・・


最近うちの娘は「パパ」をウザく感じるようで、

たまにパパが早く帰ってくると、テリトリーに侵入されたかのような

態度をとるので、その度ごとに、


「パパいなくなったら、電気も水も泊まって、ご飯もなくて、

外で暮らすことになるよ!」


現在の「当たり前と思う生活」と「外で働く人の存在」の紐づけを

子供に対して、かなりしつこくしています。


お金の重さを感じると、わたし自身は子供の勉強の習熟度に意識が向かってしまいます。


勉強は、理解も暗記も、最初からきちんと仕上がるのは難しく、

回数を重ねて、完成度を高く仕上げていけるよう、

勉強を見ているのですが・・・・


びっくりするほど、ちょっと前に勉強した事を忘れます・・


「1歩進んで2歩下がる」じゃ困るんだよ~~


中学受験の勉強は、自分の時は算数とか社会とか、クイズ解く感覚だったから、

勉強も進んでやっていたけど、うちの子供に関しては、

「やらされ感=モチベーションゼロ」

「最低限しかやりたくない」「簡単な問題しかやりたくない」…。




「やる気が無い子供は、ほっときゃいいんだよ~。

どうせ自分があとで苦労するんだから・・」


人の親になる前、思っていたこと。



いざ、子供ができたら「ほっとく」なんて出来ない。


特にうちは、親 (女子大卒の実母、高卒の義母除く)・兄弟・親戚に至るまで、

大学の最低ラインが早慶上智なんで、子供のいとこ達も必然的にそんな方向です。


だから一般的な「普通」に焦点を合わせてしまうと、

子供が大きくなった時、自分の周辺環境を基準に考えちゃったら

「落ちこぼれ」

とのコンプレックスを抱くのは必然。


学歴を一蹴する「特技」があるならば別なんですけどねぇ・・


そんな感じなので、私が塾の勉強内容を確認して、

家庭学習をチェックしているような感じです。


もう少し子供に勝気さがあればな~~



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