躊躇なくダイナースにハサミを入れる父。【育ち】だけはお金で買えないとつくづく思う。


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子供の頃から現在に至るまで、お金に不自由したことがない、坊ちゃん育ちの実父。

全くといって良いほどがつがつ感がなく、

母や私から見て、「もう少し、欲をかいても良いのに・・」と思うことが多いです。


昨年まで住んでいた家も、

「もっと上乗せして売れば良いのに・・」と思う位の値で

出したため、一瞬にして売却されました・・・


嫁さん(母)も、娘2人も、向上心の塊のような感じで少々ガツガツしていますが、

父親だけは、いつも別格。


車も、昔から現在に至るまで、国産車。

腕時計も、普通の国産品。


うちの父親の大きな特徴として、

一切のブランド品に興味がない

というのがあげられます。


そういうブランド品への固執は、育ちと経歴が中途半端な人が持つ

コンプレックスの表れ、ということらしい。


父親自体は、そういった意味では全てを持っている人のため、

自分に自信があるようだし、何より自然体だからすごくラクだ。



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そんな父親で、印象に残っている事が一つある。

ダイナースクラブのクレジットカードを解約した時のこと。

「もう、海外出張、そんなにないしね。このカードはもう、要らない」

・・・ダイナースクラブ。ステータスクレジットカードの一つだけど、

会報誌がウザイので有名。(これにクラス感を感じ喜ぶ人も存在するらしいが)



海外出張が半端なく多かった父には、結構便利なクレカだったようですが、

「もう、要らないから。」と言って躊躇なくハサミを入れる父。



子供の頃から私が見てきた父は、とにかく余裕がある人。

ゆったりしていて、見栄を張るという概念は一切なし。


私は、友達でも何でも、お坊ちゃん、お嬢ちゃんが、好きなのは、

こういった、ガツガツしていない「余裕のある事が良い」

という、父親の刷り込みが影響しているかも・・


「育ちだけは、お金では買えない」

ガツガツしていないゆえに、ヘンにお金を使うこともなかった父は、

結局、その親の遺産を使うことなく、そのまま自然体で

相変わらずゆったりと、普通の日常をニコニコしながら生きています。




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