リアル下克上受験「本当の教育ママは勉強の中身をガッチリ見ます。」


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よく、「子供の教育のためにやったこと。」みたいな話で、

お母さんがドヤ顔で「私、こんなことやりました」的なことが、ごくフツーの家事とかで

全然、勉強と関係なくって、がっかりする事が多かったりします。


「なんだ?勉強すら見ようとしてないで。結局なんもやってないじゃん。



最近の自分は、本当の教育ママそのもので、

「本当の学力をつけるには、どうすればいいのか?」

と常に考え、何よりも具体案を捻出することに余念がありません。


そんな時、中学受験経験者だった自分がどんなことを意識していたかを

思い出す事が多いです。

子供の頃からとにかく勝気で、塾の定期テストの名前の順位をとにかく上へ!

がモチベーションのひとつだった事を思い出し、

「直近のテストで点を取ることを、ターゲット設定としよう」

と考えた自分は、早速塾に電話をしてみたのでした。



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プリ子
「タン山ポポ子の母です~。いつもお世話になっています。

ところで、直近のテストの出題範囲を教えて下さい。」


塾のスタッフ
「は、はい。担当に代わりますので少々、お待ちください~」


唐突にテストの中身まで踏み込んだ話をされ、びっくりしたであろうスタッフ様。

専任の学年担当に電話対応を代わったようで、



学年担当

「塾の定例テストですね? 直近の日程はまだ分からないのですが、

出題範囲は、過去のものがまんべんなくカバーされる感じですね。

で、出題の配分なのですが、算数を例にとると、3割は、

計算問題の基礎で、ベーシックテキストをおさえておけばできます。あとの4割は

授業でやっている標準のテキストが出来れば取れますね~

ここまで7割カバーできると普通クラスレベルに行けます(ポポ子はビリクラス)

残りの3割は、問題に星印がついているようなモノですね~」


こちらの学年担当。私の教育ママぶりを入塾前から見抜き、先回りして

色々有益なアドバイスをくださったり、不要な前の学年のテキストを譲ってくれたり、

なかなか、話の通じる、「出来る」お方なのだ。

経験上、直近のテストをターゲットにする、というのは、現状の実力を

底上げするのに非常に有効なのだが、このヘンの意図を見事に汲んだ

完璧な返答。


プリ子は、小学校から高校の予備校に至るまで、上のクラスにしか在籍した事がないので、

親と同じような学歴レベルを目指すならば、

上のクラスにいて当然=そこの生徒の「当たり前」に合わせることが重要

この位置 ↑ でないと、ものすごく違和感?すら感じるのだ。


と、同時に、本当の実力をつけないと後々苦労するので、

焦って上のクラスに上げる行為もどうなのか? とも思う。


とにかく真の実力っていうものは、

恐ろしく地味な毎日の作業の積み重ねそのものの中にある、

というのは、私自身が一番よく分かっている。


毎日、ある程度の量をこなすってところは避けられないわけだけど、

子供が「イヤになる」手前のところで、ストップをかけるのも又、重要なのだ。


最近は、子供に1人でやらせる部分(漢字とか、簡単な計算とか)は

ほったらかしにするかわりに、

新しい事をやる上で、とくに重要なポイントの伝授を、ハイライトしておくとか、

どこまで、子供が理解しているかを確認しながら、

説明の仕方を厚くしたり、薄くしたりしています。


勉強が教えられる親御さんは、時間がある限り教えてあげた方が良いと思います。

なぜなら…

子供の勉強の仕方は、とにかくツメが甘い!甘すぎる!


結局、常に自己チェックが厳しい子供じゃない限り、本人任せにして

よいパターンってそうないと思います。中学、高校と

勉強こなすにつれ、競争も激しくなるし自己チェックの厳しさも

当たり前のように身に付いてきますが、小学生では、なかなか。。

本人は勉強した気で、時間だけ経っているってことないですか?



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