【勝率6割】を常に選択する生き方。そのために注意すべき事は何か?


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私は良くオーソドックスという言葉を好んでつかいます。

オーソドックスの意味は、正統派、主流派・・といった感じでしょうか?



タイトルの「勝率6割の選択」とは、


行動をどっちにとるか?と迷った際に、

勝率6割の方を選択し、残り4割の選択はいったんは捨てることです。


ここでの「勝ち」とは経済的な意味、つまりお金が儲かる、という意味です。



子供の頃から現在に至るまで、私は、常にこの「勝率6割」の選択をしてきました。

なぜならば、6対4 の確立ならば、6の方に賭けた方が、分があるからです。


一方、残り4割の方は、捨てさるにはそれなりに高い確率です。

人生の岐路に置いて、まず可能性が高い方を選びつつも、

実際、6割の方の選択ではなく、4割の方が事実になってしまった場合の、

予防策や、そこでできるベストな選択を考え、それを行動することも大事です。





勝率6割の選択肢の一例



大学受験に有利なのは、高校受験よりも、中学受験である。


これは、カリキュラムがキチンと大学受験をターゲットにしている場合の

中等一貫校に限定されます。


姪っ子は全国区でトップの学校に中学から入りましたが、

中三で高校2年生の英語をやっていました。

姪っ子の学校は、高校受験からの募集もあり、大変偏差値が高いので、優秀なお子さん

が高校から入学してくるのですが、授業の進捗が内部進学の生徒と全く異なるため、

別クラスで授業を受けているそうです。(外部入学の方が進捗が遅い為)


高校受験組は、そのように「進捗が進んでいる生徒」を、膨大なエネルギーを持って

下克上という立場で抜き去らなければ大学入試を制することができないのです。

誰もが出来ることではありません。




②2017年は、アナリストの予想人数では≪円安≫が多いから、それに習う。

私は毎朝、テレビ東京のモーニングサテライトという番組を見ています。

これは非常に質の高い情報番組で、これがないと株の勉強に支障がでます。

この番組の特徴は、毎日、各専門家をスタジオにお呼びして、

相場の解説や見解を述べることで、平準化した見解を保てることにあります。


この番組によると、大半のアナリストは、

2017年は、日本株は強気、

そして過半数のアナリストは、2017年12月は≪円安≫を予想しています。


私は、この予想の根拠の方を理解したため、上記の見解に沿った

日本株の売買をすることにしました。




③就職活動に有利な、一流大学を頑張って狙う。

よく、「一流大学でても、稼げないパターン」というのが

メディアやブログで紹介されますが・・・

それは、勝利6割から漏れてしまった方のパターンです。


通常は、大学が良いと、一流企業に就職し、そこでの業績が悪くない限りは、

それほど不安定な環境にはならないと思います。


私の時はベビーブーマーと就職氷河期のダブルパンチで、

女子の総合職はゼロ採用ばかりで、女子の就職状況がひどい状況でした。


それでも、男子の採用枠はそれほど減らされず、皆、一流企業に就職し、

特に業績懸念もなく、結構、良い暮らしをしている感じです。






勝利6割が外れてしまった場合の、ヘッジ手段


①裁量(自分の判断)投資で失敗したが非裁量である積立投資に助けられる

私は、裁量も、積立投資も両方やっていますが、積立投資は完全に、

ヘッジ手段と位置付けています。


あまり投資に詳しくはない人は、積立投資一本でよいと思います。

ですが、この手段では年間百万円を超える利益を出すことはないでしょう。

(元本1億円とかなら話は別ですが…)


金融にある程度強い人は、裁量で利益をとっていくことができ、

経験を重ねることにより、その手法も段々と洗練されてきます。


ですが、自分の判断が誤り、残りの4割の方が現実になることもあるでしょう。

(トランプ氏が大統領になったとか)


そんなとき、自分の積み立てていた、積み立て投資の残高はすぐ解約しない限り

一時的な株式の落ち込みにそれほど影響しないので、

全体的な資産の目減りに対し、一定の守りの役割を果たします。




②就職氷河期で女子総合職ゼロ採用。景気の波に左右されない資格を取る

これは私自身の経験です。

大学名は、新卒の就職でのみ有効です。

結局いったん就職してしまうと、大学のブランドは就活においては、効力が薄くなります。

ここでどれだけ頭を早く切り替えることができるか? が人生を左右します。


実質面である「試験慣れしている自分」に依拠し、会計士資格を取ることで、

就職先の道は開けました。


ある意味、オーソドックスから外れてしまった場合、実力で勝負するしかないのです。




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勝率6割を選択した場合の注意点


①捨てた方の選択肢を中途半端に持ち込まない。

例えば、高校受験でなく、中学受験の方を選んだ場合。

「まだ小さいのに、ゆったり過ごしたほうが良いんじゃない?」といった、

外野の意見は、中途半端に持ち込むべきではありません。


「高校受験をしないメリット」を取りにいくのですから、

選択した方のベストを尽くせる手段、にこだわるべきです。



②主流派に乗った優位性をキチン理解し、そこであぐらをかかない。

高校受験組に追い越されるパターンの典型は、

中学に入ってから「危機感が薄れること」で、勉強の進捗に遅れること。

どんな好条件にいてもそれを利用しなければ、努力する子には負けます。


高校受験の3年後に大学受験があるというのは、時間的に不利なことなのです。

せっかく中学受験でよい学校にはいったならば、6年間かけて大学受験を狙う

学校のカリキュラムにしっかりとついていき、そこでの上位を狙うべきです。



③非主流の意見は、あくまでも「例外」として整理する。

よくヤフーニュースや、ブログの記事で、

「一流大学出たけど、・・・」みたいな記事が見受けられます。

これは、「そういうこともある」ということで整理するもので、

例えば、お子さんの進路の岐路において、

この考え方を中途半端に持ち込むと、子供が混乱します。

子供の大事な時期には、あくまでも主流派に乗り、

そこでベストを尽くすことのほうが大事なので、この手のマイナー事例は

煩わしさがあるならば、いったん捨て去ってもよいと思います。


その意見に耳を傾ける時期は、良い大学に入ってからでも遅くないのです。

それにより、勝率6割の人生に乗りつつ4割へのヘッジもとれる

美味しいとこ採りが出来るのですから…





過去記事:






 これ ↑ は勝率6割方式。


 これ ↑ は残り4割方式。(相当きつかったらしく、子供は中学受験組です)








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