【都市部国公立医学部】に【現役で】入る子供の一般的なルートはこの方法で見抜け!!


スポンサーリンク



私の身内に医者が多いのは、過去記事を読んでくださった方は既にご存知かと思います


これ以外にも、医者の身内が結構おり、私自身も親戚の産科で生まれました。


過去記事には、3人の兄姉弟のうち2人が

公立高校から都市部の医学部に合格したことを書きましたが、

この2人はどちらも一浪しています。

現在は、医学部が人気となっており、特に、都市部の私立医学部の人気が高まり、



偏差値順に、

SSランク:都市部国公立医学部

Sランク:都市部私立医学部

Aランク:地方国公立医学部

Bランク:地方私立医学部


と、一部の例外を除くと、かなりざっくりベースで、

上記の偏差値カテゴリーに括られています。

(一部の例外のひとつは、慶應医学部など。これは間違いなくSSランク)



「医学部に入った」のルートは、さらに、


・現役

・一浪

・2,3・・・浪

というカテゴリーに分類されます。


なぜ、上記のようなカテゴリーに分けたのか?

それは

その家庭の経済状況の「できる範囲で」

医学部に行けるか、否か、が決まってしまうから

にほかなりません。

つまり

「何浪でもしてよいわよ~私立もOK!

地方の医学部だったら入りやすいから下宿代もだすわよ~」


このようなご家庭はかなり限定されていると思うので、

参考にするにはやはり、現役で入り、自宅から通っているお子さんかどうか

見極める必要があると思います。


スポンサーリンク

今、ここで私は、

一般サラリーマンでも子供を医者にしたいと思う親御さんに対し、

つまり都市部の医学部(地方在住なら自宅から通える地方医学部)に

現役で入るルートは本当にあるのだろうか?

について、当記事で明確にしたいと思います。


(うちの義理兄のように)天才的なIQの持ち主でない限り、

もしくは、特定の科目に対して特殊なアプローチをした子供を除いては

偏差値70超の私立中高一貫でないと相当難しい

といってしまってよいと思います。


これは、全国トップの国公立高校であったとしても、

文科省の指定した、必須カリキュラムを、

こなさなければいけないという、縛りがあるから

という理由にほかなりません。


学校が、受験生のために、


「予備校化」するか「障害」になるかどうか?、


これは、


この国立公立高校に課せられた文科省のカリキュラムが、

大学受験の試験科目にどれだけ準拠しているかどうか、


そして、


超進学校の中高一貫私立がカリキュラムの縛りが少なく、

どれだけ、予備校化した授業を展開し、有利な位置にいるか?


この、大きな違いに気づく親は、

子供に中高一貫私立中学を受験させる傾向にあります。

上記の法則は、医学部に限らず、他の学部のトップ大学を目指すお子様にも当てはまります


一部の例外的な「天才」はこの程ではありませんが、

皆、ギリギリのところで頑張っているわけですから、



高3の忙しい時期に、

受験とは関係のない科目を平日6時間授業でやられて、

その後、疲労度を抱えて受験勉強する子供と、


高3は「午前授業のみ!」で、すでに中学で高校の授業を、

大学受験の入試傾向にそった形式で勉強してきた子供と、


地頭が同じ場合、どちらが有利か? と考えて見て下さい。


浪人が出来る環境は、高校のカリキュラムの不利な部分(つまり時間)

を補完出来るため、この限りではありませんが、

お子さんのみならず、親御さんの負担にもなります。



進学実績を見る時の注意点ですが、

上記を見極めたい親御さん向けに、進学先だけでなく、


・現役の合格者数

・そのうち進学した人数
 (1人の生徒が合格しまくった場合の重複誤差を見極めるため)

・卒業生の数

・高校に入った時のカリキュラムが、
 どこまで受験に【スピード・範囲】の2点で準拠しているか?



もし、自分の子供を「効率的な方法で結果を出してもらいたい」と思うならば、

ここまで、きっちりと見極めた方が良いと思います。


特に、卒業生の母集団が多い学校は要注意です。



中学受験に価値を見いだすとするならば、

上記の点について、満足な結果を出しているのが、

私立中高一貫に絞られてくる(特に現役率)という事実にあると思います。


高校時のカリキュラムに無駄が少ないほど、

効率的に成績が向上出来ることを意味し

現役で行ける確率が高く、

それは、若い頃の貴重な時間を、他の楽しいことに充てられることにつながります。



そして・・私が子供の教育に関わる一番の目的は、

良い学校に入ること、そのものではありません。


「効率的な環境と手段」


効果的に勉強する仕組みの中に子供を向かわせ、結果を出してもらうことで

若い頃の貴重な時間を、

受験勉強以外のところにより多く向けることが、供の幸せにつながる

と信じているからです。






関連記事もたくさんありますが… 「情報の質」を見極める目が求められると痛感する日々です。。


にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村
「最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 貴方様の応援ポチはがっちりと私の記事更新の励みになっております 〜〜(^O^)/(喜びの舞などを)

にほんブログ村 アリャリャ~\(^o\)

にほんブログ村

節約・貯蓄 ブログランキングへ (/o^)/ コリャリャ~

前月の人気記事 (PV)