【その年に上昇する株】を客観的に見抜く方法について


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その年に上昇する株について、客観的な(数字での)判断基準のひとつ

と言われていることがあります。

以下のパネルですが、TV東京のモーニングサテライトのものになります。

そして、以下の内容も、モーニングサテライトに登場されたアナリストの話

をまとめたものになります。



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上記の画像ですが、セクター(業種)ごとに、

その年の

年初~第2営業日に上昇したセクターは年間のパフォーマンスが良い


という事実を、数字にて表したものになります。



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分かりやすく、TOPIXの年間平均の数字にて、東証に上場している株価と、

年初上昇上位セクターのパフォーマンスを比較すると

良く分かるのではないでしょうか。


直近過去5年の比較において

TOPIXの年間パフォーマンスよりも、

年初営業日上昇セクターの年間パフォーマンスが

上回っていることが確認できます。


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こちらの理由ですが、

日経平均の6割をしめる機関投資家の動きが株価に連動した形となります。


毎年、クリスマス休暇前くらいに、機関投資家は

来年どのセクターに買いを入れるか計画をたてます。

そしてその買いの注文を「年初の第1営業&第2営業日」

ドカンといれる傾向があるのです。



それ以降の動きですが、あとは相場の動きに合わせて、売買をするのでしょうが、

その年の機関投資家の選好セクター という点においては、

年初の計画がそうコロコロ変わらないと見てよいでしょう。





では 2017年の年初上昇セクターはどれでしょうか?





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海運、保険、石油、銀行、証券

この5つが2017年度の上昇セクターと言われているものです。

後は、相場全体が大きく下がる局面において、

これらのセクターの中で、自分がコレ、と思った銘柄をみて

買いを入れると、相場が良くなった時に、かなりの反発が見込めます。


上記のセクターですが、典型的な「景気敏感株」に相当します。

特徴は「値動きが激しい。」です。


円高圧力がかかれば、この1年間の間に、相当売られる局面も見られます。

ですが、上記のアノマリーに沿って考えると、年間パフォーマンスがよい

という可能性が高いため、年間で勝ちに行きたいと思う方は、

それに沿って売買するのもアリかと思います。


いつ買うか?ですが、

いったん夏前後に、相場全体が下がる機会があるんじゃないかな~?

と私は見ています。


「相場が良くない」の客観的な判断基準ですが、


・日経平均騰落レシオ(25日)が70台くらい

~ご参考に~


この基準になった時、ちょこちょこと、多すぎない量を、打診買いし、

騰落レシオが140台くらいになったら、少しずつ売っていこうと

私自身は計画しています。


ちなみに、上記の銘柄で第一生命を現在保有しているのですが、

キャッシュバランスを考えながら、3月くらい(相場が良い傾向)にいったん売って、

年央に大きく下がるようだったら、この銘柄か、もしくは、

海運だったら、日本郵船とか、銀行だっだら三菱UFJあたりで

実行してみようと思います。





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