【我が家には①ダンナ②わたし③家計の3つの財布が存在する。】そのうち【②わたし名義の資産内訳】はこのようになっています


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資産ってどこまで見ればよいのか・・


うちには大まかに「3つの財布」があります。


1.旦那名義の資産

2.私の名義の資産

3.家計の資産



ここでいう「大まか」の意味は、


「夏休みはおじいちゃんち(プリ子実家)行こうか」とか

「正月はおばあちゃんのとこ(旦那実家)だね~」とか


~~節約したい時はシニア世代にたかって、持ち出しを期待する~~


といった、あさはかな「特別支出の融通」が効くときがあるからのようです・・・





うちでは共働きが長いことで、1~3の財布になってしまっていますが、

一般のご家庭では、上記の1~3が「家計の資産」に該当するのでしょう。



1.旦那の名義の資産について

・・・実は、私は金額がよく分かっていません(おいおい・・)

財形とか、彼の保険の解約返戻金とか、なんかよくわかんないし~

(要は調査しても1円のお金も増えないことやる意味がね。)





2は私名義の資産です。

私の労働収入から、家計に使う分を差し引いたものの蓄積です。



資産の名義は、ごく少額でない限り、

納税手続きをせずに、収入源である人の名義以外に勝手に書き換えることは

出来ないととらえた方が良いでしょう。(資産の所有権の移転は、贈与税の意識が必要)





3の家計ですが、これは夫婦それぞれが毎月入れたお金で回しているものです。

この3の家計は、かな〜りビンボーです。

もう少しやりくりの余地がありそうなのですが・・・



で・・以下は、ここでいうとこの

2.私名義の資産の内訳 になります (最近ポジショニング変更しました・・)





・現金預金:37%

・株:39%

・学資保険(解約返戻金):14%

・債券:5.6%

・401K確定拠出年金:2.5%

・投資信託:1.7%

・ゴールド:0.3%



リスク管理:43.5%

非リスク資産:56.5% (外貨預金は私の考えでこちらに含めています) 




しかし、なんなんだ・・? このポートフォリオ。


債券と投信が少な過ぎるのでは・・・?


ちなみに、このうち2割~3割は、外貨建て資産です。


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上記のうち、学資保険の解約返戻金相当は、

3回の満期時に取り崩して、進学資金に充当する予定なので老後まで持ち越しません。

それ以外の金額ですが、

65歳までは取り崩したくないです !!!



上記のポートフォリオを確認した私の決意。


①学資保険以外の資産を取り崩ししない。

育児優先しつつも、家計で回らなくなったら、働くことから逃げない。

例え歳をとっていたとしても・・・



②投信、債券の比率を上げる

インデックス投信なら信託報酬が低いところを、

アクティブ投信ならば、パフォーマンスがよいところを、

他人の頭脳やシステムを上手に生かしながら、

積立というタイミング分散手法で投信の比率を上げていく。


また、満期保有目的で、出口の金額が確定している債券を

満期のタイミングが微妙にずれるように、買い増しする。

債券は国内外の国債よりも、財務基盤に問題ない社債を優先させて

円建て&米ドル建てで、保有する。



③投資の勉強を続けて、マメに指値・逆指値をいれておく

中期的な視点で底だと思った値で、指値を入れたケースは

その後、かなりの含み益を得た経験上、マメに指値をいれておこう。


その際、「必ず反発する」確信のある、好業績の株に限定する。

新たに購入する銘柄には、必ず逆指値をいれておこう。

(時間軸での資金効率の観点で)








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