【英語ができる人になった奇跡の良書】⇒ 20数年以上たった今でも運命の一冊と思えるその実力とは?


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年末年始に旦那実家に帰省した時のこと。


子供の勉強をさせるため、

パパやおじさん達が使っていた勉強部屋を使わせてもらいました。



部屋に机が3つ。そのまま整理されることなく置きっぱなし。

知らない人が来たら

「学生のお子さん3人いらっしゃるの?」

と思うことでしょう。 (実際はおっさん3人組)




私はヒマなので、本棚の本・マンガを見渡したところ、


私も勉強しまくったあの本が!




トップ大学受験生向けの英語の永遠のベストセラー本


「英文解釈教室。」






こちらは大学受験生用の本ですが、

この本で勉強して得た実力は、

その後の留学や仕事で役立ったどころではありません。


私の英語の読解力はこれによって獲得&確立され、

その後の英会話力を押し上げる膨大な量の単語を吸収する土台となったのです。


留学した際に、実感したこととして、

会話力は読解力に伴う読書量に、語彙量という点で、かなりの部分影響します。

読めない人(=読解力が乏しい人)は会話で使う単語量も乏しい傾向にあるのです。


この大学受験で使った読解力を押し上げる本を使った影響で、

かなりの読書量をこなすことが可能となり、

その読書量で得た語彙力が、会話で使う語彙力にもつながったのです。


では、この英文解釈教室という参考書を使って何が身につくのでしょうか?

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この参考書で身につくのは

返り読みせず、英文の内容が理解できるようになる効果。

これに尽きます。

英文の構造はかなり複雑ですが、どんなに複雑であっても、

一つの主文、複数の従属文

という基本構造になっており、そのパターンをこの参考書でこなすことにより、

文章をアタマから読み進める際に 


返りよみをしなくても、今、文章全体のどの部分にいるか? 

ということが、感覚的に分かるようになるのです。


もちろん、感覚的に分かるようになる以前に、

構造理解がキチンとできてないと、英文を読みこなすことが出来ません。


それが可能となるのが、この本なのですが、

使いこなすのには相当の根気が必要です。


私の学校は大変な進学校でしたが、

その中でも出来る人はこれをほとんどの人が推していました。


その後、この本を暗記するほど勉強し、留学、実社会にでて思う事。


もし、この本に出合えなかったら、留学すらできなかったし、

英語も読めず、会話力も乏しく、英語が出来ない人になっていただろう・・

と、危機感すら感じるのです。。




この本の著者である、伊藤和夫先生は、駿台予備校の英語の先生でした。

もうお亡くなりになりましたが、プリ子は学生時代、ラッキーなことに、

伊藤和夫先生の駿台の生講義を受けたことがあるのです!!



駿台の世界を超えて受験界のカリスマなので(今でいう、東進の林先生?)

当時の伊藤和夫先生の扱いは、駿台のスタッフの対応を見ても別格でした。


実際の生講義は割とフツーな感じ。本が良書すぎるのでしょう・・



こちらはかなりの難しい本なので、社会人の方にはお勧めできるものでないのですが、

一流大学を受ける予定のお子さんには、強くお勧めできる大変な良書です。


むしろこの本を使わずして難解な英文をどのように読みこなすのか知りたいほどです。





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