実姉からブランド品の山が送られてくるらしいが、実はほとんど使う機会がないことに気がつく。


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ことの発端は、姉の家に母が行った時のこと。

「もうブランド品は卒業したわ」と、のたまう姉の家に

あるはずのない新品のブランド品の山。

そして使用頻度の落ちたブランド品がすみのほうに押しやられていた。。。



また別の日のある時、母が偶然にもばったり姉と駅前で遭遇した。

ブランド品の紙袋を下げて姉が「しまったお母さんに会っちゃった」とヤバそうなお顔。

そう、姉はブランド好きで、働いたお金で

ばんばんバックや靴を買い込んでいるので、よく母に叱られるのです。


母「K子、あなた働いたお金でこんなものたくさん買い込んで、馬鹿じゃないの?」

姉「だってストレス溜まるんだもん。」


うちの姉はバブル後半世代の人。

いまだにブランド信仰が強く&デパート大好き。

いわゆる一昔前のひとなのですが、


彼女のバブルだけはいまだに弾けていないようです…




私はもの心ついた時から、姉の使わなくなったブランド品の流れつく先に位置しており、

このようなセコンドハンドのブランド品に囲まれ結果的に

デパートで展示されているブランドよりも、

つかいこなされた後のブランド品の「耐久性」や「メンテナンスの対応」に

目が行くようになっていたのでした。(ヴィトンはどっちも良いと思う・・)



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そんな折、うちに電話がかかってきました。


母「プリ子。お姉ちゃんの使わなくなったブランド品もらってくれない?」

プリ子「はぁ? 私、ブランド品、興味ないことお母さん知ってるよね?」


母「新しいブランド品買って、古いやつおく場所がないのよ。
  ポコポコ買い物するなって言ってるんだけどね〜あの子ばかよねぇ。」


姉は借家住まいのためそれほど収納のスペースがあるわけではありません。




姉のブランド品は結構状態が良いケースが多いので、

邪魔ならば売ればいいと思うのですが・・


母「あの子、中古品売るとかそういうめんどくさいことする時間ないでしょ。
  私もわからないし。」


とりあえず我が家は収納スペースだけはあるので、保管する場所の問題はなく、

おそらく姉も、

妹にあげると言う口実ならば、

ブランド品を処分にすることにそれほど罪悪感を感じないのかもしれません。


プリ子「私、あんま使うとこないけど、いただくよ。」

母 「まぁよかったわ。」



ブランド品のバッグとかコートなど、実はこれまで姉からいただいたものがたくさんあり、

クローゼットに入れっぱなしです。。(日の目を見ない)

さらにこれから追加されるという事になり…

足のサイズも同じためフェラガモの靴(ほぼ未使用)も

送ってきてくれるそうで下駄箱スペースも

確保しなくてはならないようです。





ブランド品、意外にも使う機会がありません。(洋服などは使える)

まず通勤ですが、過酷な環境に耐えられる軽いバッグで書類が入るサイズがベストです。

実はユニクロで買ったお品がデザイン的にも機能性も優れもので、ボロボロになったあと、

同じものを再度買いました。


そしてたまに友達と都内で会うような場合。実はブランド品の選別が難しいです。

意外にも会計士の女友達や、お嬢様が多かった大学の友達は、

一見してわかるブランド品を持って来ないからです。

なので、一見してわからないような品が、状況的には適切なのです。




次にPTAとか学校行事(普通の地元の公立小学校) に

ブランド品をもって行くこともありません。

たまにその手のバックを持って保護者会に見られるお母さん方もいますが、

こういったラフな場にそういったものを持ってくるお母さんって

ファッション&髪型が20代で止まってしまっている傾向が強く、

過去に対する執着の匂いを感じるんですよ・・・




ブランド品って、1番のお客様は水商売関係の女性らしいですよ・・

(だから大黒屋が歌舞伎町近くにある)


これだけは言いたい。

ブランド品を身に付けたところで、格など上がらない。


本当のブランドって、育ちや経歴などで、簡単にお金で買えるものではないと思う。


店頭に行って、店員さんにかしずかれるのを期待されている人もいるのかもしれないけど、

それ、店員さんの仕事の範疇であって、別に上に見ているわけではない。

(それどころか足元見られてるかも)


そのお品が好きなら買えばよいってだけで、それ以外のことを期待すると

マーケティング戦略のワナに引っかかるってことを意味するんですよ・・



過去記事:






意外と知られていないことですが、日本で展開するブランド品の多くは、

ヨーロッパの1つの会社で経営されています。

そのクライアント先で仕事をしたこともあり、いかにモノを高く買わせるための

広告戦略が重要かを知ることとなりました。


最近、若い世代には、こういったものは全然売れないようです。

今の若い方は堅実で、何より自分の頭で

「本来の物の価値」を考える事ができる傾向が強いようです。





現在は送られてくるのを待っている状態で、

オーソドックスなのがあればたまに使わせていただくかもしれませんが

そうでないものは、しばらく家で保管した後、処分することになるかもしれません。

その際は姉にひとこと言う予定です。


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