小6の頃。父親の仕事の関係で、外国人の接待に駆り出された事がある。


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小6の頃、なぜか父親の仕事の関係で、外国人の「接待」をしたことがあります。


うちの父親は当時、海外に駐在しておりました。。。



母親の元に国際電話がかかってきて、

「大事な取引先のお嬢さんたちが、
日本に遊びに来るから、接待してやってくれ。」


うちの母は変人ですが、某女子大英文科卒で、英語の教員免許をもっており、

英語が話せます。

当時私は小6の夏期講習漬けの受験生。

あつ~い夏休みで夏期講習に追われる日々だったのですが、


母「プリ子ちゃ~ん。ママね。パパの会社関係の人、
東京ディズニーランドに連れていかなきゃなんなくなっちゃった。
ママひとりで不安だから、一緒に来て。」


夏期講習はお盆の時期はやりません。ですが、勉強しなきゃ・・のはずなのですが。

母親の言うことは絶対なので(怖いの)同行することとなりました。

さて。接待すべき相手は、父の取引先のお嬢さんとその同僚3人組。

スリランカ人で、スリランカ航空(多分)の客室乗務員をしている4人です。

なんと母親は、7万円の大金(会社経費)を握りしめ、私を連れ、

彼女たちがステイしている成田のホテルにお迎えにあがったのでした。。





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スリランカ人のスッチー(死語)4人組を見た、第一印象。

私「ケバいなー。香水の量、半端ないなー」


皆さんも飛行機で外国人客室乗務員の化粧の濃さに、目が離せなくなった経験、

あると思うのですが、まさにそんな感じ。(業務上、濃い化粧が必要らしい・・)



スリランカ人CAのひとりが話しかけてきました。

CAその1「How old are you? 」

私、(あ、このフレーズ聞いたことがあるわ。たしか・・)


私「あいむ、ふぁいん、さんきゅうー、あんど ゆー」


・・・一同沈黙・・・・


 How are you?  と聞き間違えていたようでした・・・



そんな感じで、言葉でのコミュニケーションに不自由しながらも、

お盆のあっつい時期に、ディズニーランドで、タダで遊ぶ機会を得て、

自分達ではまず入らないような、カリブの海賊の中の(高い)レストランで食事を頂いたり

外人だけどフツーの(?)彼らの素顔などを垣間見ながら

無事にホテルまで送り届け、接待完了となりました。。



その後も東京ディズニーランドは死ぬほど行っていますが、


いまだディズニーの一番の思い出は、

小6受験生の身で、スリランカ人のおねーさんたちを接待し

英語のミスコミュニケーションしたことです。

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