【成人女性の4人に1人がなっている病気】発症しても気がつかない病気なので、ご参考までに記載します。


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以前、過去記事で書いた持病の件です。↓ 




はじめにこの病気の話が出たのは、妊娠中の母体検診の時でした。

医師「あら? あなた、橋本病よ?」

私の首元を触診して、唐突にコメント。

「橋本?(って何?)」

どうやら、甲状腺が分泌するホルモンの量が少なくなっちゃう病気のようです。

なんと、成人女性の25%が橋本病と言われていて、10%が薬の服用になるらしい・・

その時たまたま病気が見つかったのは、

妊婦で過剰な血液検査項目の結果があってこそだったようで・・

通常の健康診断程度では血液検査の項目が足りず、発見されないようです。

おかげで、本人の自覚症状がないまま「ハイリスク出産」扱いされ、

結構な出産費用がかかったのでした・・(普通の分娩なのに)



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とはいっても、まったく治療らしい治療もせず、血液検査を受け、様子をみること10年、

とうとう

医師「投薬治療しましょうかね」との宣告(?)・・


私は自他と認める「超こわがり」で、特に「病院大嫌い」で、

「病院に行く」という行為だけでそれこそ病気になってしまいそう・・

というぐらいのビビり~です。

特に診察の際の、「医者の、しばしの沈黙」っていうのがものすごくイヤ。



そのような病気を受け入れるキャパが全くない私に対して、

今回の先生(女医さん)はとてもコミュニケーション能力が高いひとらしく、

・この薬は廉価で負担にならないこと、

・特に副作用のある薬ではなく、「元気の出るサプリメント」程度に考えた方がよいこと

・通院の頻度も高くないので、それほど負担にならないこと

など、私が「不安の塊」でいるのを感じとって、かなり励ますような言葉で

言ってくれたのでした。

病気そのものの負担 < 病気であることを受け入れる負担 

になりがちな私にとっては、このような対応はかなり効果があったようです。


「橋本病の投薬治療は終わりがない」

という事実が長年ずーっと引っかかっていたのですが、

この薬を飲むとかなり体調が改善されるとのことで、

ドロドロの疲労感から解放されると思うと、

「治療に入って良かった」と思えます。


ちなみに、女性の疾患の割合が多い割に、発見されないのは、

通常の血液検査の項目ではわからないため、診断がつかないからです。

もし、「疲れやすい」とか「体が思うようについていかない」との

自覚症状があれば、甲状腺機能の低下の疑いがあるので、

血液検査の項目にリクエストしてみてはいかがでしょうか。

(私の場合は、通常の検診の際にオプションでその場で追加してもらいました。)

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