会計士ママの「子供の勉強を見る」という【精神的格闘技対処法】初級編へ。 (>_<)


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家庭学習をキチンとやらせたく、忍耐力MAXで子供の勉強を見ています。




入門編の定着も怪しい限りですが、まだまだやるべきことがあるようです。




当面の目標: 苦手意識からの脱却

算数の文章題を見ると、本人は「うわっ」と感じるようです。

本人が苦手な「計算の正確性」「文章の読み込み」「論理的思考」

のすべての要素が含まれるため、これを片付けないとお話しになりません。

苦手 ⇒  理解する

へ導くことが出来れば、後は本人が得意意識を味方に勝手にやるはずなので、

そこまでは、本気で教えようと腹をくくりました。






ターゲット:  Z会算数の文章題

算数を手厚く見る理由ですが、中学受験は国語と算数が1番大事だからです。

国語の文章読解能力は、勉強よりも日頃からの読書習慣によるものと思うので

勉強の成果が見えづらいことで、モチベーションにつながりにくいです。


一方、算数は受験教科の要であり、やった分の成果が目に見えやすいので、

得意科目に仕立てやすいと判断しました。


また「算数が得意」はその他科目引き上げのモチベーションUP効果が高いです。




重視する教材:テスト

いろいろな教材がある中、「繰り返し教材」としてピックアップしたものは

Z会の 「月次テスト」をコピーし、繰り返し解かしてます。

テストのやり直しを重視する理由

・基礎から実践までカバーできる。

・常に時間を意識させやすい

・本の教材よりも、量が少なく見える(子供の集中力が保ちやすい)

・問題の質が安定している。

・親がコピーしやすい。




具体的手法


準備:同じテストを3部コピー 


1日目: 全面的に手ほどき

・ 時間を意識させるため、鉛筆の動きが止まり、ぼ〜とし出した時点で指摘。

・ 文章題が難しい場合、文で区切って、意味を確認

・ 計算ミスは、厳しく叱る

・ この設問のパターンは何なのか? 子供に考えさせる。(例:等差数列、線分図など)

・ 文章題を解いていく過程で次は何をしたら良いか子供に推測させ、
  行き詰まったら、正しい方向に導く。



2日目: 1日目と同じアプローチ。但し、親主体から子供主体へ意識。

解答に至るまでの個々の数字の意味を、しっかり確認させながら次のステップへ。

 「この数字の意味は何か」というのを確認させながら進まないと、後々混乱します。



3日目:  どうやって解いたか、子供自身に説明させる。

・「子供に説明させる」という行為は、記憶のアウトプットの側面があり、

 最も効率的に記憶させる手法です。

 算数で記憶させたいのは「解答へ導く一連の流れと手法」です。 


・徹底的に褒めまくって「これはもう大丈夫ね」と

 子供自身に「得意意識」の暗示をかける





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実際にやってみて感じた変化

・スピーディーに解答を導くようになった。

・毎日同じ問題をやる=忘れる前に叩く、の効果は大きい。

・本人の中で「これは大丈夫」と確信するのを親が確認できる。




算数の「ノート」の役割

・丸暗記の公式のみを残す(多角形の内角の和、等差数列など)

・ノートの中身を絞り込む。(これだけは最低限覚えるようにするため)

・ノートの中身を見なくても、最終的に思い出せるか、都度確認する。




恐ろしく疲れますが、学習サイクルのツメがあまいと、

大枚払う塾の費用や、勉強時間そのものが無駄になります。

効率的に勉強してもらうことで、

結局のところ、勉強以外の時間を有効活用してもらいたいのです。




過去記事:






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