【 お金に支配される人 】両極端な2パターンの「残念な発想」とは?


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私が思うお金とは、トランプの札のようなもので、

ゲーム進行(生き方)によってプレイヤー(人)が使いこなすもの。



ジョーカーやA(エース)は他のカードよりも強く、切り札になりえるため、

高額なお金のような存在ですが、

進行で必要な際、適切に使えば良いのであって

それだけを取り上げることに、さほど意味はないと思っています。



私が収入や資産の公開を特にしないのも、

他の人の物にも興味がないのも

この理由(各自の判断で適切に使えればよい手段に過ぎないもの)

によるものです。


家庭の構成や住宅事情、年齢がひとによって違うので、

そもそも比較出来るものでもないでしょうし…



それよりもブログの読者の方に取って価値のある記事とは

貯め方とか運用ノウハウや

お金に踊らされない考え方のほうではないかと思っています。



以下は、職業上金融リテラシーに敏感な私から見える


お金コントロールできず、お金コントロールされる人の発想です。



人生を楽しく、豊かな発想で生きるためには、

お金と一定の距離「つかず離れず」を取るべきですが

中にはその距離を取ることができないことで

お金にコントロールされてしまう人もいます。





【パターンA】お金でしか価値観をはかれない人。


①コマーシャルの洗脳に弱い割に、良書や良い友人関係から学ばない。

現在は中途半端にお金がある人に多いパターンで、

育ちのコンプレックスからなのか?「お金がある自分」とその他大勢を

区別したい気持ちが必要以上に強すぎることで

クラス感」という企業による販売促進手法の「穴」に陥る傾向にある。


「クラス」を意識しすぎる言動が周囲の人びとを疲れさせ、

結果、幅広い交友関係も、限られた交友関係の中の密な信頼関係も、

どちらも持てなくなる。

人の話を聞く手段の1つである「読書量」も乏しい傾向にある。




発想が柔軟でない

排他的傾向が強く、友人関係が少ないことで、

生身の交友関係からの好影響が慢性的に不足している。


そのため「相手の立場からモノを見ようとする習慣や言動」が習慣づいていない。


色々な考え方を取りいれる手段が乏しいことで

視点が単一的となり、発想が広がる要素がない。

「〇〇でなきゃダメ」という、行動の選択肢を自ら狭めている。





③本筋をつかめず、伏線にツッコミばかり。

人の話を聞く事が苦手で、お金ベースの価値感に支配されているため、

話し手の本筋を、自分の価値観 (結局、カネ。)で誤った解釈をしてしまう。




長期的視点に欠け、生活レベルの舵を日頃から収縮自在にしない

現役時代の収入が高い、成金タイプに多く見られる。

老後の働けない状況の時間の長さに気づかず、

老後の支出シュミレーションを現役時代に試さないのもこのパターン。

お金を伴う娯楽しかしてこなかったツケが、無収入老後を苦しめる典型。

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【パターンB】
お金に紐づく行動が取れず、お金に不自由になる (お金の距離が遠すぎる)


①環境の変化に対応しない

近年のトレンドよりも、育ってきた過去の時勢を基準に考えるため

将来的に、年金不足問題や社会保障費の負担により

従来の生活スタイルが根底から変わってしまうことに気がつかない。

よってトレンドを意識し、努力している家庭と比較し、

収入や貯金を増やす努力を「何もしない」ことで

相対的に怠ってしまう。(本人たちは無意識)




②全ての人に与えられた唯一公平なもの「時間」の価値に気がつかない人。

時間を確保し、労働することでお金を貯める。

ある程度貯金ができたら投資するという資産構築サイクルを確立できない。

そもそものスタート地点である、時間の使い方にメリハリが見られない。






③やたら言い訳が多く、目標達成能力が低い。

目標達成のために何をするかを考え、行動することができない。

行動する前にぐちゃぐちゃ言い訳するので、結局、何も進まない。




④リスクに対して間違った行動をとり、更にリスクを増やす

万が一に備えて、という想定を

働く&節約 といった自助努力で貯金を増やすことではなく、

巧みな営業トークに騙され、

例えば、ぼったくり保険(生命保険や医療保険)などに入ってしまう、等。

心配と無知を食い物にする生命保険会社」へ 大金のお布施を続けた結果

老後貧乏となる。






まとめ


厳しい口調で書きましたが、日本の将来の老後生活も、

現在より厳しい環境になる、と本気で思っています。


Bのパターンは、考え方に付随するものなので、

問題解決にはその根っこの深いところに、自ら焦点を当てる必要があると思います。

そこに光を当て、主体的に行動を取ることが出来れば、お金は自然に貯まっていきます。



Aのパターンは、お金ベースの考えに縛られすぎて、ある意味「不自由」です。

更には真の豊かさを生み出してくれる、

自分のために親身になって駆けつけてくれるような友人関係も

維持するのが難しくなってきます。


お金がたまるのに最も影響することは「考え方」だと思っています。

そしてそれは「次にプラスにつながる」行為かどうか? とも言える気がしてます。


私自身は「普段からお金を意識しつつも、お金だけで考えない」と言う

ある種「矛盾した」行動を取ることも多いです。


老後にむけて、これまで得た貴重な友人(良い人という意味)の関係維持と、

さほどお金のかからない趣味や幅広い交友関係を作っていくことを

目標にしていきたいです。


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