自宅購入8年目だからこそ気づいた、この家買って【良かったこと&後悔していること】


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通勤の問題で、8年程前に、かなり焦って、マイホーム(建売住宅)を購入しました。

今8年目になりますが、その間実感した、良かった事、後悔している事をまとめました。

これから家をご購入を検討される方のご参考になればと思います。

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この家を買って良かったこと



駅徒歩3分。

戸建てでこの立地ですと、

靴を履いて駅のホームにつくまでに本当に5分足らずです。

子供が居る場合、その子供の人数と、その家に住む年数分の時間だけ、

駅近利便性を享受することになります。

これに慣れると駅徒歩5分でも「ヤダ」になってしまいます。


②戸建てであること。

東西南北に窓がある。お風呂・トイレに窓がある。

通気性・日当たりに恵まれて満足です。

又、車・自転車がドア開けてすぐ、というのは買い物でもなんでも

大変便利です。

騒音問題や管理組合問題とも無縁で、

修繕・立替も全て自分の勝手で決められます。



③ウォークインパントリーがある

この家を購入した決め手がこれの存在でした。

キッチンの裏のドアを開けると、大型のウォークインパントリーがあり、

食糧庫・たまに使用するキッチン収納器具置き場として使っています。

これがあると、料理が楽しいです。

食糧庫の存在は、コストコの買い出しと、料理のバラエティーの多さを支えます。

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ちょっと後悔していること

①金銭的には失敗

7,500万円の土地付き戸建て。少子化の影響でどう考えても、

資産価値は大幅に落ちるでしょう。

買値ー売値=大きな差

もともとの買値が抑えられたものならば、

売値との差もそんなに大きいものではないと思いますし、

固定資産税も安く済んだはず。


②2階が寒い・暑い

屋根天井の断熱が甘い家のようです。

ですので、2階が夏熱く・冬寒い。家の中で寒暖差があるというのは不満です。

このあたりはマンションの方が快適だと思います。


③2階に上がるのが面倒だ

2階に3部屋ありますが、今のところ寝る時以外はほとんど使っておりません。

なぜ、こうなったか考えると、

階段を上ったところのすぐに1部屋、そこから廊下を歩いて2部屋とある中、

廊下を歩く2部屋が遠く感じるから。

皆さま、もし戸建てを購入される際は、

2階の部屋が階段からすぐの作りにされることをおすすめいたします。


④収納は量より質

我が家の大きな特徴は、収納が大変充実しているところです。

確かに便利なのですが、あまり使っていない2階の部屋に

2つの大容量のウォークインクローゼットをはじめ、

各部屋のクローゼット・・

結果、断捨離せずに、無駄にモノが置かれて何年も経過・・

あることで甘えてしまった結果、デットスペースを作ってしまっています。

その一方で、リビングのクローゼットが無く、和室の押し入れの使い勝手が悪い。

つまり、最も使う部屋のクローゼットの容量が無い or 使い勝手が悪い

収納は「普段使う収納」と「季節品をしまう収納」を分けて考え、

それぞれの用途と量を考えて適正配置している家が良いと思います。



金銭で考えると、日本の少子化は不動産価格の下押し圧力なので、

持ち家より賃貸の方が良いのでしょう。

ですが、お金だけで考えると、人生はつまらないものになりますね~

とはいえ、多額の住宅ローンを組むのは、この先はかなり危険だと思います。





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