留学してた頃、日本人同士で英語でしゃべっていた。→ その効果を20年後の今、振り返ると…


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留学していた頃。現地にもたくさん日本人がいました。

しかしながら、2人の日本人だけは、最初から英語で話すようにしていました。



1人目:  大阪府高槻市出身の日本人、Natsukoの場合


留学した際、大学入学前の1か月間は、付属の語学学校に行っていました。

そこのクラスで知り合ったNatsuko。

授業が終わっても英語で話しかけられるため、

「英語習得目的で英語で通したいんだな~」という意思を感じて、

彼女とだけは、日本人同志なのにそのまま英語で会話。

私が語学学校から大学に移行した後も、彼女が日本に帰国するまで

付き合いが続きました。

日本人同士で英語で会話している姿は、外国人からしてみるとかなり奇異に映るようで

「なんであなたたち、英語で話しているの?」とよく聞かれました。

Natsuko が日本語で話すのを初めて聞いたのは、彼女の語学学校が終了したその日。

「あ~きつかったわ~」と日本語。彼女なりの日本語解禁日だったのでしょう・・

彼女が帰国後すぐ手紙をくれました。英語で書かれていました。。



2人目:  鹿児島県出身の日本人、Ryoheiの場合

留学期間の後半は、ある家庭でホームステイをしていました。

そこはかなり家が広かったので、一度に複数の留学生を受け入れてました。

そこにいたのは、鹿児島出身の大学生のRyoheiくん。

彼は大学の専攻が「外国学部英語学科」つまり最強(基礎ができているという意味)

同じ家なので英語で通しましょ、との最初の約束通りホームステイ中、日本語一切なし。

最後、Ryoheiが日本に帰国する際、空港で日本語を聞きました。鹿児島弁で・・

彼も帰国後手紙をくれましたが、それも英語でした~


あれから20年ほどたち、フェイススブックで

スティーブ(ホストファーザー)のお友達にRyoheiが追加されているのを発見!!

面白いことに、彼は鹿児島在住なのにFBは全部英語仕様

今さらながら、英語で突っ込むべきか、日本語で絡むべきか、迷っています

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日本人同志で英語で話す効果

下手くそな日本人同志で話して意味あるの?との意見もあると思いますが、

下記の2つについて、明確に効果あると断言できます。


① 英語発声の口・のどの動きを作る。

TOEICのスコアが良いのに英語が話せない人が結構います。

このことが最近、問題となってきたため、TOEICスピーキングというテストができました。

普通のTOEICはスピーキング判定がないため、極端に口を動かす経験が少ない日本人は

会話ができていないのです。

英語はとにかく発声から何から何まで(母国語と)違うので、

口と喉を使うことで体に英語をたたきこむ必要があります。

私は帰国後、英語の勉強は、英語を聞いたあと、発声することを習慣づけています。

これを怠ると、いざという時、口が回らなくなるからです。


② 日本語脳を停止させ、英語脳を作る。

英語ができる過程の中で、英語を英語のまま理解する、というのがありますが、

これは日本語を一切介さないで、英語で処理する脳みそがなければできないことです。

これを効率的につくる方法は、現地で英語漬けにする、なのですが、

この「英語脳建設過程」において、母国語の破壊力はかなり大きいので、

特に、英語脳建設初期段階においては、

出来るだけ「英語にさらされる」 ことを強く意識した方が効率的です。




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