ある人の死で、医学部を目指すようになった姪っ子。でもそれは「ありがちな理由」からではなかった・・


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超進学校に通う高校生の姪っ子Mちゃん。


両親とも医者で、母親は教育熱心。現在は医学部を目指していますが、

実はある人の死がきっかけになったのです。


ありがちな理由は、身内の死に遭遇して、

「俺、医者になってこの病気を治すよ…」っていうパターン?
   (今時いるか?こんなヤツ・・)



ですが、 姪っ子はそのケースではございません。



そのある人とは、義理兄(大学2つ行ってた)の工学部時代の親友で

あの有名企業( ⤵ )にお勤めだった方。


この方は、大変ないいとこお坊ちゃまで、

すご~い人脈を持っている方。

義理兄はサラリーマン経験があるので、一般的な「世間知らずの医者」ではなく、

超一流企業や上級公務員が、生涯年収という点でもっとも美味しい、

ということをきちんと理解しています。

ですので、一人娘をブラック労働環境の医者にする気などさらさらなかったのですが・・



このいいとこお坊ちゃま。

不幸にも「スキルス性胃癌」でこの世を去ってしまったのです・・




このニュースを聞いたお姉さま(Mちゃんママ)。


「え~~?! Mちゃんの(良い)就職先がなくなっちゃったじゃない! 
 計画狂ったぁ~~」
(実は姉上、辛気臭い病院が嫌いで、綺麗なオフィスで働くことに憧れていた)


就職先が ≪大学レベル以上に縁故が重要≫ という日本の常識は知っているようで、

もう、立ち直れない、というほどの嘆きようでした・・

それを見ていた素直で聡明なMちゃん。


「ママ、私、就職活動不要の医者になるよ。ママも頑張ってるの見てきたし」


娘の一言で立ち直った姉上。

方向性が決まったら決まったで、今度は娘の進学先まで勝手に決めてしまいました。

それも超ミーハーな動機で・・

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姉「Mちゃん、あなたは京都府立医大(偏差値レベル:霊長類最高値)に行くのよ。
  鴨川の近くにあるテニスコートが、絵になるのよ!!」


(どこかで聞いた志望動機・・と思う方は、過去記事で復習しましょう!)
過去記事:



・・と、いつ京都に視察に行ったのか知りませんが、

勝手に娘の進学先を決めてしまいました。


(姉が、京都の国公立に憧れている理由)
過去記事



姉 「Mちゃんが京都府立医大に入ったら、京都に引っ越しするわ!
  仕事もそこで見つけてさ。もう一度京都に住めるなんて夢みたい~」  


何やら勝手に妄想が膨らんでしまい (お義兄さんほっといていいんですか〜?)


学生の頃からの夢だった

「自由が丘に住む」が ⇒ 「京都に住む」に最近、変わったようです。
 (どっちもブランドだわね・・)


変わっていないのは、うちの姉が相変わらずミーハーであるという点のみ。


「ミーハーをパワーに変える女、K子(受験するのはその娘である・・)

 チョコボール、幻の ≪金のエンゼルマーク≫ を引き当てた事がある

    その強運も味方にして、

  きっと娘を お洒落なキャンパス大学に入れることでしょう。。。





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