英検1級落ちた私が言うのもなんですが。【英語を「親友」にせず「まぁまぁ仲良い友達」程度にすべき理由】


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小学校の英語教育改定の話などで、「英語」について焦っているお母様方も多いかもしれません。

ですが、あえて、英語の優先順位を確認することをおすすめいたします。

英語は受験でも使うし、社会人になって仕事で使う場合もあるでしょうし、

旅行で英語が使えると便利です。

私自身も上記の状況を肌身で感じた1人です。




ですが、英語はあくまで 「サブ」の位置づけであるべきなのです。



理由① 就活(=給与水準)は専門性や学歴レベルで決まるから

専門性を極めるもしくは、よりよい大学に行くことを優先すべきと考えます。

英語は中身をボーダレスに伝える手段である、

という以上の価値は就活においては残念ながらありません。

⇒ 専門性(中身)を極める方が、単価の高い仕事に直結します。


中途採用は特にこの傾向が顕著です。

英語力だけで採用される仕事はそんなに単価はよくありません。

又、英語だけ出来る人は山ほどいますので、

よりニッチな分野で売り込まなければ勝負になりません。


中途採用で重視されるのはあくまで実務経験であり

それは専門性が高ければ高いほど価値があり、

それに見合う英語力(専門用語と意味を正しく理解できるという点の英語力)

があれば、やや有利といった程度です。



理由② 英語の上達、更に維持には膨大な時間と労力がかかる

20年程まえに、英検準1級とか取ったあと留学した私ですが、

いまだに英検1級は落ち続けていますし、TOEIC950点を突破できておりません。


≪英検1級の難しさにワーママの身で格闘しているようす≫


これが意味することは、上級レベルに行けば行くほど、

膨大な学習量を維持し続けないと、現状維持どころが、下降路線にすぐ転落する

という事なのです。これに対する私のスタンスは、

あくまで、

①「専門分野(=会計・金融用語)の英語を優先する。」

という事と、

②「暇な時に、一般英語に触れるです。



英語ばかりに時間を取られると、本来立てるべきところが立たなくなります。

これは膨大な学習量をもって英語力を維持している(か怪しい)私の率直な感想です。


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私が考える英語の王道アプローチ

学校もしくは受験英語を極める事。

目標は一流大学の英語合格レベルです。

この辺になると、大学合格の流れで、英検準1級をとる人が非常に多いです。

私はこの後、実際に英語圏に留学しましたが、

現地日本人の英語力は、

一流大学の人が圧倒的に上達します。

わが身にかえって考えると、

膨大な単語力・しっかりとした文法力がないと、

現地行っても会話の構成や意味そのものが理解できないんですよね。



英語力がないことで、就職に不利になったらどうしよう?

とご心配のお母さま方。


学校や塾の英語をしっかりやっていればまずは合格と思います。


なぜならそれが英語学習面でも一番ショートカットであるし、


大学が良ければ一流企業に入るきっかけを逃すことがないからです。


でも、あわよくば高校もしくは大学中に交換留学しておくと

語学以上に比較目線を持てるので更にプラスαで企業から評価されます。

(交換留学はそんなにコストはかかりません)


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