母「実家売るよん」引っ越し当時の喜びを回想し【家】に対して何を求めているかを知る。


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「家を売ろうと思うの。あなたの残した荷物あるから仕分けしてくれない?」


親からその話を聞いて、急遽帰省することになりました。(大阪にお引越しするらしい)



先日送ってもらったマンガ 以外にも、実家に置き忘れてたものを、


THE 仕分け」。 (←文字を大きくするほどの事でもない...)



・捨てたもの・・卒業論文・会計関係本

・家に送ってもらうもの・・・某国で入手したワイン&ゴルフ関係の本

 (上記の仕分けで私の意識低い系が露呈・・)





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実家は、私が15歳の時に建てられ&引っ越ししました。

その前に住んでいたところは、そこから自転車で10分もかからないマンションでした。

3LDKのマンションに住んでいた頃から、大阪の別荘の楽しかった思い出の影響もあり、

庭付き一戸建てに住むことに憧れていました。
(プリ子自身は嫁に行くまでは、京都戸建て⇒社宅⇒3LDKマンション⇒郊外戸建ての順に住んでおり、大阪の家は住民として住んだ事無し)


新居予定地が近かったこともあり、「あそこの戸建てに引っ越すよ」と言われた時から

ほぼ毎日自転車に乗って、家が建てられている様子を見に行っていました。


引っ越し当日は、自転車の後部座席に『セキセイインコの鳥かご』をくくりつけて、

自転車でインコと10分でお引越し完了。(インコもびっくりの近さ)


引っ越した当初、日当たり良さ、風通しの良さ、に感動し、

庭にたくさんの果樹を植えて、生ごみから作ったたい肥が、

収穫に結びつく面白さを知りました。


戸建てのほうが広かったことで、

気兼ねなく友達を頻繁に呼べる事がうれしかったです。

(実際、一度に5人とか泊まりに来た事も)



IMG_20160813_105622 - コピー.jpg
レモンの木。つぶされてしまうのがものすごく悲しい。
ほかに甘夏・八朔・桃・柿の木が同じ運命に・・




大人になってからは、家=資産価値

として見るようになり、

地価の高い家は、それなりの住民が集まってくる

という概念を実感するようになりました。

見渡せば、うちの向かいはJALの国際線パイロットのお宅。

うちの裏は、某オーナー企業の創業者
(車が黒塗りベンツSクラスで、よくその筋のひとに間違えられたとのこと)

(お隣さんはこちらのリンクへ。)


常識レベルは、人それぞれですが、

親御さんと子供たちの教育水準が恐ろしく似ている。。。

(うちの裏のオーナー企業の長女様とうちの姉は高校が一緒。)


子供がどこまで伸びるかは、個人の資質にゆだねられますが、

どういう訳が、住むところによって、似たような人たちが集まってくるようです。



私が家に対して思うこと。

家は家族仲良く暮らせれば所詮入れ物(ハコ)に過ぎない。

でも家の値段によって、住民がより分けられ、似たような考え方をする人々が集まってくるので、それが楽、と感じる人にとっては、資産相応の不動産を買ったほうがよい。

私は一戸建てのほうが好きらしい


家族構成に合わせて引越しできるよう、≪売れる不動産≫を最初から購入する。



家が、賃貸か持ち家か? の議論があるのに、違和感があります。

引っ越し予定が特にない、という環境で、ご本人が家を買いたいのならば

たとえ賃貸のほうが相対的にコストが安く済むとしても

ほしいのならば買ったほうがよい

持ち家の場合は、

物件価格は頭金とのバランスを考えることと、

少子化の影響で売り値はかなり厳しいことを覚悟すれば

子供時代の私が喜んでいたように、

家族にそれ相応の喜びをもたらし、

それはコストでははかることができないものに違いありません。

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