業界長いからあえて一言。「保険の無料相談?カモられるよ。生保が顧客情報獲得にどれだけ高い金払ってるかご存知?」


スポンサーリンク



個人情報保護法の関係や、会社のセキュリティー管理の問題で、

生保レディがお客様にアプローチするのが困難な状況になってきました。


最新のプレジデントの記事↓をご参照。


要は、うまみの無い「学資保険」で釣って、営業手数料がっぽりの

医療保険に入らせるというパターン

当ブログで幾度となく言及しているのと同じ内容です。


ご参考までに、下記のブルーは過去記事です。




 業界出身の私が自身の保険について実践していることを説明してます




 日本人独特の保険の誤解について書いてます




 損しない保険の代表格である≪学資≫の利点を最大限に生かしてます













営業には潜在的な「見込み客」の連絡先や家族構成などの個人情報が欠かせないです。

以前よりも営業が難しい環境において、

皆さまが他のセールス(主にアンケート)で記載した個人情報は

「名簿業者」に取引され、売買対象になっています。


スポンサーリンク





「勝手に私の個人情報、取引しないでよ!」

とお思いでしょうが、


過去に、

個人情報の第三者利用の同意書に(ほぼ無意識で)

サインした経験ないですか?


したことがあるのならば、こららの取引は合法になってしまうのです。


生保業界はこれらの名簿業者から多額のお金と引き換えに、潜在顧客の個人情報を入手し、

営業攻勢をかけるのです。


そこまでお客様の個人情報は貴重なものなのに、



「保険相談すると〇〇円差し上げます。」

とか

「ぬいぐるみ差し上げます」

などで簡単にこれらの情報を営業に差し出すなんて・・・

(保険契約者の個人情報自体は外部に漏れることはないです)


そのような安い・ガードが緩いお客様は、

百戦錬磨の営業職員にとってはカモ 同然なのですよ。。

(このあたりは過去記事ご参照ください)



あえて、保険に入る余地があるとするならば、

高額療養費の適用外でカバーするもの (ある程度限定されます)

くらいでしょう。


このあたりは、

しっかりネットなどで事前に情報を入手してから、

営業職員の罠に引っかからないよう、

その後の同社のしつこい営業攻勢を覚悟し

営業担当にイニシアティブを取らせないよう

行動に移されることをおすすめいたします。

(ネット医療保険が同じ保障でコスト優位性があるため、営業を通す会社の医療保険は私だったら入りません)



携帯電話などもそうですが、固定費支出に関することは、

一旦契約すると後は無意識にお金が引き落とされてしまうので

入り口の段階で慎重にことを進めないと

大事なお金は簡単になくなってしまいます。



にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村
「最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
インコをポチして頂ければ記事更新の励みになります。」

にほんブログ村

にほんブログ村

節約・貯蓄 ブログランキングへ

スポンサーリンク