実家の別荘。思い出莫大、維持費も膨大。「浪費も人生の楽しい局面なりけり。」


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父親がその親から相続したお金で購入した別荘のようなモノ が大阪にあります。

昔からあるので、その都度リフォームしながら現在に至っています。

閑静な住宅街にある6LDKの家で、なぜか実家よりも広かったりします。



我が家はもともと父親の出身地の京都(中京区)に住んでいて、

そこの家が手狭になったので大阪に家を買った途端、父親が東京勤務になり、

家だけが残った、と言う感じになっています。

ワイン.jpg
本文と関係ない とある国のワイナリーです。


小学校の頃の夏休みは、他に用事がなければ新幹線に乗って大阪の家で過ごしていました。

親戚やいとこ達も皆関西エリアに住んでいたため、大阪の家を拠点に使って

一緒に遊んだりするのに使っていました。




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そのうち中学生ぐらいになると忙しくなり大阪の家に遊びに行くこともなくなりました。


その間 親は

固定資産税、維持する為たびたび行く交通費、リフォーム代等をかけていたようです。

家というのは人が住まないと途端に痛んできます。ですので誰かに貸せばよかったのですが

信用できない人に貸して居住権を主張されるリスク も考えて貸さなかったようです。

また

家を売ると言う選択肢があるはずだったのですが
住んでいない家を売るのにかなりの税金がかかるとのことで売らなかったようでした。

それでも関西地方に別宅があるというのは便利なもので、

一時期、父親が大阪に転勤になったときは 単身赴任で1人で住んでいたことも。
(6LDKに1人…)


また私自身、大阪出張が 1年で30回ほどあった時期(毎週行ってたイメージ)があり、
よく大阪の家に滞在場所として使用させてもらっていました。
(出張規定でホテル宿泊しない場合、1日につき5千円、日当とは別に代替費用として出たので、
出張の度に貯金できた)


その後、私の子供をUSJに連れていく拠点として使ったりと、なんだかんだと今日に至るまで利用させてもらっています。



出張や旅行先で、ホテル滞在でなく、広い家に住むように暮らすというのは、それはそれで大変贅沢なことですが、かなり快適でもありました。

親がやってきた「別宅を持つ」というのは、コスト的にはかなりのインパクトはあったようですが、

子供としては楽しかったのでこれはこれでアリ、と思いました。

(不動産はひとに貸さない限りキャッシュを生まないもの、と子供達は学習済み)

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