入院して≪食物アレルギー検査≫をしてきた件


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うちの子供は赤ん坊の頃アトピーがひどかったこともあり、

何にアレルギーがあるかの血液検査を定期的にしてきました。

赤ん坊の時は食物のほぼすべてに陽性反応が出てました。

卵・小麦・大豆etc... など代表的なものは全てです。


そのため授乳期間は私自身も小麦を全く食べることができませんでした


出産後、1年間で10キロやせたのは炭水化物の摂取量(小麦製品パスだったので)が極端に少なかったせいかと思います。


アレルギー関係の話は長くなるので今回は子供の入院の話に絞ります


≪ゴマ≫に大変強いアレルギー反応を血液検査の結果で確認しています。


これは赤ちゃんの頃から変わらずで、給食に入ることが多く、お弁当持参になっているため、

今回、食物アレルギー負荷試験 に踏み切ることにしました


この試験は、どのくらいの量まで食べれるのか、医師や看護師の監視のもと 確認するということが目的です。


食物アレルギーですが、


食べれる量が確認できたあとは食べさせつづけた方が耐性ができてくる


というのが最新の治療方法です。


今回、この負荷試験では全国的に有名な国立相模原病院というところで実施してきました。


今回は≪ゴマ0.5グラム≫に対する許容度を確認しました

9時半: 病室に行き、ベッドの上で安静にした状態で、医師や看護師による診察。

(その後 血圧・体温・脈拍・心拍数などをその後退院まで30分おきに確認)


10時: ゴマ0.5グラムのうち、その4分の1量が入ったかぼちゃケーキを食べる


11時: 残り4分の3の量のゴマが入ったケーキを食べる

12時: お昼ご飯 (メニュー原料はアレルゲンがないか厳重にチェックされたもの)


13時:    最終確認 → 退院


一つの病室に3名の子供が入院します。そこに医師と看護師がずっと付き添ってます

病室の一人の子がお昼ご飯を食べている最中にアレルギー反応が出てしまい

吸引・ステロイド剤の入った薬を飲ませる・筋肉注射をする

などの処置をされていて

本当に苦しそうで、傍で見ているのが辛かったです

うちの子供は今回の摂取量は少なかったこともあり、症状は出ませんでした。

今後はこの 0.5グラム を自宅で食べさせ、何も症状がでないようでしたら

同様の検査を 3グラム でやることになるそうです


なかなか先を考えるとしんどくなりますし、

親が不安になると子供にも伝わると思うので

楽観的に考えるよう努めています


当面は自宅で ゴマ0.5グラム を食事で取り入れ

様子を見ていくことになりそうです

負荷試験と食物アレルギーの情報が少なく私自身も不安の子育てをしていた経験から

グーグル検索で情報を求めている方を意識した内容になりました (^^)

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