Z会タブレット。PDCAサイクルは仕事も勉強も共通して大事。


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Z会タブレット

算数、国語に加え、今月から理科、社会が加わりました。

内容、めちゃめちゃ懐かしいんですけど~(右心房とか)

受験で必要な記憶は短期記憶でなく長期記憶といわれており、何十年前のことなのに覚えているのは長期記憶のせいなのね。

算数だけは難しいので、私が横についてみております。

Z会は、
テキストを見ながら動画の授業受けたり
手元の教材に書き込んだり
テスト用紙に書き込んだりするのもありますが

タブレットだけで答えを書き込むという問題もあります
これがすごくやりづらい。

上記の写真のようにタブレット上の図があった場合
それを紙に映しとってから解かなきゃなんないのですが
その場で図に数字を書きこめば簡単に解けるのに
わざわざ図を書き直す時間がもったいない。

タブレットで答え合わせをするのはよいのですが、
問題用紙はアナログ的に「紙」で欲しい。タブレット上の図にお絵かきできないのですから。

いったんZ会になれると「塾行く移動時間がもったいない」と感じます。


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仕事でよく使う言葉「PDCAサイクル」(計画・行動・確認・改善)ってあるけど、
学生時代の受験勉強で伸び悩むか、頭一つ抜けるかの違いって「PDCAサイクル」の徹底に近いものがあると思います。

解答までの導き過程で「ツメが甘い部分」(=弱点)が、確認及び改善されずに積みあがった状態で先に進もうとすると「後の祭り」。

P(計画)はZ会のスケジュールにおまかせ
D(行動)学習スケジュールに従い本人がやります
C(確認)解答までの導きプロセスを目を皿のように見ているのは親である私。弱い箇所は立ち止まって本人に確認させます
A(改善)本人に再度やらせ、できるようになったか親が確認

自分の子供時代の勉強は≪模試の間違い箇所の徹底復習≫がメインでした。これは一番効きました。

本来は子供にPDCAサイクルを自分でやってほしいのだけど、特に「CA確認・改善」箇所の重要性、本当に気がつくのは大人になってからなので、時間もないことだし私が主体となっています。


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