「夫や娘の学歴社会的地位=自分のアイデンティティー」になっちゃってるイタイ人。そこから学ぶべき事はあるか?


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私の実母はいわゆる典型的な「勘違い」な人

本人自身はいわゆる無職と言う名の専業主婦であるにもかかわらず 

夫の社会的地位=自分のアイデンティティーであり
娘の学歴及び社会的地位=自分のアイデンティティ

になっちゃってる「イタイ」人です

考え方が非常に「浅い」ためそれらの地位や学歴を得るためにかかった苦労や労力とを推し量ろうとする事は一切せず、

「一見華やかに見える側面」だけをあたかも自分の物であると勘違いしちゃっています

世の中には結構こういう人は多いんじゃないかと思いますが、幸い私の周りにはいません。母以外は…

本人自体はどっかのお嬢様大学(本人はお嬢様では無い)を卒業し 
1年ほど働いてすぐに結婚して専業主婦歴が長いです


母の勘違い発言ランキング

1、「東大は医学部以外は別にね〜」

おそらく長女の大学受験時の偏差値が彼女自身の偏差値になっていると思われるこの発言。本人は女子大卒ですちなみに。日本広しといえど、上記の発言をするぐらいの勘違いはうちの母ぐらいでしょう・・

2、「この私の家は…」

実家はわりといい住宅地にありますが、原資は父親が相続した財産と父親が働いた給与から成り立っています。母は働いておらず、家事育児能力(料理が苦手で子供は超放任)はかなり低かったため家の所有権に貢献している要素はないと思われるのですが…母は大変虚栄心が強いタイプですので、「いい住宅地」でなければこのような発言は出なかったものと考えられます

3、「パパったらこの私に働かなければならないかもって言うのよ」

父が会社員定年になった当初、税理士事務所を立ち上げようとした時に言ったらしい。結局母は働いていない。私が父に言いたいことは「どうして若いころから働かせなかったの?」母に限らずこの手の勘違いなお人に効く薬は「社会の荒波にもまれること。」


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4、「友達のてっちゃんは・・」

「友達のてっちゃん」は母の友達でも何でもなく、長女が研修医時代に派遣された病院で知り合ったお友達である。この「てっちゃん」という人は世界最大の医療法人グループ「〇州会」の理事長のご長男(現:副理事長)らしく、母はミーハーなのでこういった話にはすぐ飛びつき、いつのまにか「私の友達のてっちゃん」になってしまった。。

5、「子供の教育はしっかりなさい。でも仕事はやめちゃダメよ」

母は専業主婦でした。ですが二人の姉妹は超放任で育ちました。姉妹は遊び過ぎた反動で急に勉強しだし優秀な大学に行きました。姉妹はその後ワーママになりました。そのワーママ姉妹に対し上記の発言を幾度となく繰り返す母。私がキレて、
「お母さん自身、言ってることとやってること矛盾してるじゃん!」と言い返したところ
「あんたたちが勝手に勉強したんでしょ!知らないわよ!」と逆ギレされた。
(・・・なぜか怒られる私。ただただ勉強し働きちゃんと育児しているだけなのにそれらを一切してこなかった人に言われるとは)


このような「勘違いな人」が一番身近にいて、ウザイくらい電話が一方的にかかってくるような状態。私がこの環境で学んだこと。

「専業主婦になるのが本当にコワい・・社会の荒波にもまれない環境で母みたいに勘違いな人になったらどうしよう・・」

⇒「自分自身の本来の役割や価値を勘違いしないためにも、謙虚に働くことは大事である」

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